Jul 23, 2010
自宅でレンタルサーバー
自宅でレンタルサーバーを検討している。コードとハードディスクのあれこれ必要なものが来た。電気屋に行って、どの製品が良いか品定めして購入した。これで自宅でレンタルサーバが起動される。しかし、ふと思った。もし、停電があったり、ブレーカーが飛んで時無停電減少装置をつけなければ大変な事になる。また、必要な物が増えた。全般的にして、データが破損している状況でも回復の条件により可能となったすべてです。データ復旧の専門家というものは必ず存在しているのです。データ復旧の時間をもう一度じっくり考えてみましょう。重要なデータほど、その存在が尊いものになるでしょう。システムを適切に分析してみましょう。
谷垣氏 「官僚機構とも、これを担当する官僚機構とも、きちんとした人間関係が作れていない。あるいは、東電とは、そりゃ緊張関係も必要でしょう、しかし東電との信頼関係は全くなくなっている。だから、対応が進んでいかない。あなたの下では私は不可能だと思う」
首相 「私は原子力事故のことについて、平成11年に生まれた新しい法律制度、まさに原子力災害が法律によって初めて緊急事態という宣言をして、その日から私がこの東電を含む電力事業に対して指示をするという立場になった。しかし、当然のことだが、最初の段階から東電の責任ある人にも来てもらい、そして原子力安全・保安院の責任者にも来てもらい、そして原子力安全委員会の委員長にも来てもらい、官邸に届いた情報を分析をして、そういう助言をいただく中で、本部長として判断しなければいけない、そういうことについては、きちんと判断をしてきた。何か、いろいろ谷垣さんも何かの本を読まれたところの受け売りかもしれないが、決して私は思いつきや自分だけの考え方だけで処理することが、いかに危険かということは、誰より知っているつもりだ」
「そこで、私から逆に申し上げたい。私は今、最初の中でいろいろと話があったが、昨年6月に私が首相に就任した最初の国会だったと思うが、これまでのの20年間においても日本は残念ながら、経済の低迷や財政の悪化や、そして自殺の高止まりといった低迷状態にある。そういう危機にある中で、それをいかに解決していくかということを取り組んでいきたいということを申し上げてきた。そして今回、3月11日に大震災が発生した中で、危機の中の危機という位置づけで、この大震災を復旧・復興していく中から、最初の危機をも含めて超えていくという大きな目標を持たなければならないと考えている」
「その中で、3月11日以降も社会保障と税の一体改革について、与謝野担当大臣を中心に議論を進めてきた。今月末までには社会保障と税の一体改革についての政府としての考え方をまとめて提示する。谷垣総裁は以前、党として民主党として、あるいは菅内閣としてきちんとした対案を出してもらわなければ議論ができないと言っていた。いよいよ、そのきちんとした案を今月中に出す。もちろん、震災対策や原子力危機、事故の収束、収束は大変重要だが、同時に中長期的な日本の課題を解決するうえでは、避けて通ることができない課題だ。どうでしょうか、谷垣さん、そうした社会保障と税の一体改革についての私どもの政府案を出せば、約束通り、きちんと協議に乗っていただけるかどうか、国民の前で答えをいただきたい」
谷垣氏 「いろいろおっしゃいましたんでね、最後のとこから申し上げる。私どもはこの社会保障と消費税の問題については、すでに去年の参院選の時に、公約もまとめて、ルビコンを渡っている。どうぞあなた方も渡っておいでになって、そしてまた、その時はその時で、一緒に議論しようじゃありませんか。早く渡ってください。早く渡ってください」
「そして、その他のことについて今度は申し上げる。私はやっぱり、あなたのやっていることは、政治主導ということのはき違えであって、要するに法の体系や何かにのっとってないことが多すぎる。だから、権限と責任の体系もはっきりしないということが、先ほど申し上げた、あの原子力の特別措置法の内容にしても、現地の対策本部を非常に重視する法の建前になっている。けれども、この間の質疑の中では、池田副大臣が現地本部長になっているという。それは実際上、つとめられない状況にある。そのことも隠蔽していた。つまり、ここはあなたが法の体系を無視していた、何よりの証拠だ。そして、海江田さんは大変、苦慮されて、何とかしなきゃならないと思ったが、押しとどめられたのは、あなただったんじゃないかという説もある」
「それから先ほど、何かをお読みになって、私があたかも週刊誌でも読んで言ったように言ったが、私は、これはいろいろな方からの聞き取りだ。私どもの調査だ。そういう中で、先ほど申し上げたようなことが出てきたということを申し上げなきゃならない。そこで、私が申し上げたいのは、結局のところ、菅さんはやっぱり政治主導っていう中で、本当に全体の体系、原子力処理の体系をきちっと踏まえているわけではなくて、昔、わが党の竹下首相が、『汗は進んでかきましょう、手柄は人に譲りましょう』というのをいつも言っていた。あなたの場合はその逆だ。『手柄は自分が取りましょう、汗は他人にかかせましょう』。私はこう感じる。そこで、もう1つ申し上げたいことは、今、社会保障とその財源の問題だが、その前に私はどうしても、震災対応をどうしていくかということは、やっぱりこの党首討論で議論しておかなきゃいけないと思う。震災から80日間たったわけで、そこで進んだのは対策会議や、あるいはいろんな本部や会議の乱立だけだ。本部や会議の権限や責任というのはあいまいなまま、実際の対策はなかなか進まないというのが今までの現実だ」
「私はね、具体的な例を挙げて申し上げたい。まず被災者の生活支援。支援策は大変遅れている、生活再建の支援が。例えば10万人以上が避難所生活されているわけだが、仮設住宅は5月末で2万7200戸ですよ。3万戸の目標をまだ未達成。しかし、東北地方はもう梅雨に入ろうとしている。やっぱり遅いと言わざるを得ない。それから生活再建支援交付金、前回の場合は300万円届けるということになっておりますが、第1次補正予算は100万円で積算している。そして、各自治体への入金率は、まだ2割弱だ。ですから復旧ニーズ、自治体はそれぞれ復旧ニーズを把握しているでしょうが、これではなかなか自治体がどうやっていくか、なかなか動かない。そして、元の土地に家を建てたいという被災者の切なる願いも阻んでいる。これは早くやらなきゃいけない。それから、二重ローン対策。これやっぱり今まで借金もしていた。しかし、その事業用資金なんか借りて借金しているが、事業用の資産は全部、壊れてしまったと。そうしてまた借りなきゃいかん。こういう問題にどうしていくのか、と」
=(4)に続く
【関連記事】
・党首討論(4)「大震災の時だから、通年国会も含めて延長を考えたい」
・「壊し屋」小沢氏、最後の賭け 不信任案同調へ
・首相、松田氏の「退陣の勧め」も拒否
・谷垣氏が退陣求める 首相は拒否 党首討論
・日本の首相は麻生さん? 独紙イラストに似た人物
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.