Dec 26, 2009
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【北京13日聯合ニュース】中国を訪問中の金滉植(キム・ファンシク)首相は13日、北京の人民大会堂で温家宝首相と会談した。
両首相は、日本の福島第1原子力発電所事故と関連し、原子力安全協力に向け、非常時に情報を交換し、放射能被害の拡大防止のための共同の努力を傾けるなど、両国の協力強化策を模索することで合意した。
また、これまでの韓中関係発展の成果を高く評価し、今後も両国間の戦略的協力パートナー関係の持続的な発展に向け、さらに努力することで一致した。
朝鮮半島情勢と関連し、金首相は北朝鮮が誠意を持って対話に臨むことができるよう、中国側の建設的な役割を要請した。
これに対し温首相は、南北対話を支持する中国の立場を再確認し、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議など、朝鮮半島の平和と安定に向け韓国と緊密に意思疎通することを望むと述べた。
両首相は、韓中自由貿易協定(FTA)締結の推進に向けた条件づくり、駐大連韓国領事館、駐済州中国領事館の設置問題など、関係拡大に向けた方策についても意見を交換した。
hjc@yna.co.kr
2011年4月13日、香港株式市場でハンセン指数は前日比158.66ポイント(0.66%)高の24135.03ポイント、本土企業株で構成されるH株指数は128.93ポイント(0.96%)高の13566.46ポイントと反発した。売買代金はメインボード全体で776億5000万香港ドルと縮小している。
元相場がこの日の上海店頭取引で3営業日ぶりに最高値を更新したことを受けて、元建て資産を多く持つ本土系の銀行、保険セクターが買われた。ドル建て債務の目減り期待から航空セクターも値上がりした。(翻訳・編集/東亜通信)
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2011年4月13日、中国株式市場で主要指標の上海総合指数は前日比29.03ポイント(0.96%)高の3050.40ポイントと反発した。上海A株指数は30.44ポイント(0.96%)高の3194.12ポイント、深センA株指数は15.23ポイント(1.14%)高の1346.32ポイント。
第1四半期の中国の主要経済指標の発表を今週末に控えて、朝方は積極的な買いが手控えられて売りが先行したが、続落後の値ごろ感が強まるなか、売り一巡後は買い戻しが優勢になった。前日に売られた金融株や不動産株が買い戻され、非鉄株や鉄鋼株も値上がりした。
外貨建てB株相場も上昇。上海B株指数が2.31ポイント(0.71%)高の327.86ポイント、深センB株指数が6.96ポイント(0.83%)高の842.49ポイントで引けた。(翻訳・編集/東亜通信)
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【新華社】 中国上海市にある上海虹橋国際空港のビジネス機基地で13日、ビジネスジェット30機を展示する「2011年上海国際商務航空展覧会」が開幕した。展示面積は4万4000平米。
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中国は世界の航空市場のうち、潜在規模としては最大級で、プライベートジェットや関連設備の需要が急速に拡大している。(新華社記者 裴キン撮影)
(編集翻訳 恩田有紀)
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2011年4月13日、上海に一時帰国した日本留学中の中国人留学生が空港で出迎えた母親をナイフで刺し、重傷を負わせた事件で、息子を溺愛した末に犯罪者にしてしまった母親の「中国式子育て」が物議を醸している。中国新聞網が伝えた。
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空港に出迎えた母親(51)を刺した汪(ワン、25)は、日本での5年間の留学費用をすべて母親からの仕送りに頼っていた。母親の月収は約7000元(約9万円)。息子の学費と生活費を捻出するのは容易ではない。それでも母親は息子に苦労させたくない一心で親戚や友人に借金を繰り返していた。
1日晩、一時帰国してきた汪は開口一番、3月に送った2万元(約26万円)の仕送りが「足りない」と激怒。母親が「どうしても工面できなかった」と釈明したものの聞き入れず、ついには口論に。カッとなった汪は預け荷物のバッグから果物ナイフを取り出し、母親を刺した。母親は一命を取り留めたものの、胃などが破裂するほどの重傷。
それでも母親は「息子を変えたのは日本」「あの子は良い子。私は息子を怒っていない」「息子を刑務所に入れたくない」などと息子を弁護する。息子を小さい頃から溺愛し、欲しいものは何でも与えてきた母親。以前から親戚の間でも汪のわがままぶりが問題視されていた。
事件で注目されたのが、この母親の典型的な「中国式子育て」だ。成績重視で子どもの健全な人格形成を軽視してきた中国の学校教育の責任も大きいとの指摘も上がっている。民族教育ばかりに力を注ぎ、個人としての責任感や自立心は教えない。頭でっかちで精神的に未熟なままなので、他人を思いやる気持ちも育たず人間関係も上手く築けない。
家庭でも、子どもが勉強に専念できる環境を与えることに親は全精神を傾ける。家事の手伝いなどもってのほか。正しい生活習慣を身につけさせる、やって良いこと悪いことの区別をつけさせる、ルールを守らせるなどの「躾」を施すことは二の次だ。一人っ子が多いため、溺愛する親も珍しくない。
こうした環境で育った子どもが成長し、海外留学して初めて社会の厳しさに直面する。自分で考え、解決する力を持たない彼らの精神的な挫折は計り知れない。警察は今、汪の精神鑑定の準備を進めているという。(翻訳・編集/NN)
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