Sep 05, 2009
債務圧縮のための任意売却
住宅の購入と事業運営のために金融機関から融資を受けます。そして、信用の事態には、担保を提供しています。しかし、返済がうまくいかないときに発生してしまいます。すると、金融機関は、担保の処分を余儀なく咳です。そんな時はオークションまで行かずに、任意売却を行うと、オークションよりも高い処理することができる可能性があります。 (未払い税があると変わっているが)そのため、少しでも借金を減らすためには、任意売却することが重要だろうか。不動産の売却をするならば少しでも有利に売却ですよね。そのためには、自分は自分で調べてみるといいですよ。特に、相場を知ることは重要とされます。相場を知るための適正な価格で売却が可能で、結果として得だよ。不動産の売却を考えているなら、インターネットなどで相場を調べてみるといいですよ。
◇県普及指導センター職員らが講義
道の駅豊前おこしかけ(豊前市四郎丸、白石道雄駅長)は6日、農家を支援、育成する「おこしかけ未来塾」を開塾した。野菜や米を末永く出荷してくれる生産者を育てるため、情報交換・研究の場としてさまざまな取り組みを行う。
塾の生徒は、サラリーマン経験者で農業を始めて数年という30〜60代の出荷者5人。県京築普及指導センターの職員などを講師に招き、年間作付面積やほ場での栽培計画、売上目標額などを設定し、進捗(しんちょく)状況を検証していく。
同駅に出荷する生産者の年齢構成が50代14%、60代35%、70代以上が43%−−と高齢化がアンケートで判明したことから企画。ゆくゆくは売り上げが低い生産者への売り上げ倍増計画の提案なども行えるよう活動を深めていくという。
塾長に選ばれた坂東智昭さん(69)は「農業は難しく、わからんことだらけ。これから勉強を重ね、売り上げ増につなげ、『おこしかけ』とともに地域おこしに貢献していきたい」と話している。【陣内毅】
〔京築版〕
10月7日朝刊
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11年前に脳梗塞(こうそく)で倒れて右半身不随となった川崎町安真木、主婦、藤川幸子さん(71)が電動車椅子で自宅近くのトンネルに出かけ、壁に花などの絵を描いている。夫の清輝さん(70)も「リハビリにもなる」と、絵を描きやすいようペンキで額縁代わりの縁取りをするなど、やさしく見守っている。【荒木俊雄】
幸子さんは絵が好きで、倒れる2年前から町内の布絵教室に通っていた。だが、脳梗塞で00年から1年間入院し、退院後も1年ほどは寝たきり。その後は自宅内を車椅子で移動できるまで回復したが、外に出ることはなく、6、7年前から再開した布絵の制作が数少ない楽しみだった。
転機は昨年10月、電動車椅子の購入だった。近くの散歩が新たな楽しみに。たまたま旧国鉄上山田線(88年9月廃止)跡の町道にあるトンネルを通った際「壁に絵を描いてみたい」とひらめいたという。そこで、清輝さんを通じて管理する町に相談し、9月に許可を得て描き始めた。
作品はユリやアジサイなど四季折々の花々や舞子など。制作は天気のよい日の朝7時からと、昼1時からのそれぞれ約2時間。トイレや休憩で自宅と行き来するのも一人だが、見知らぬ通行人に「すてきな絵ですね」と声をかけられると、創作の励みになるという。
建築業の清輝さんは絵を描きやすいようにと、協力。幸子さんが制作に使う顔料やパレットを置ける電動車椅子用の台を製作。また、車椅子に座ったまま壁に絵を描けるよう、トンネル両壁のほどよい位置に約30枚分の縁取りの線をペンキで引くなどした。
言語障害も残る幸子さんだが「主人の協力のおかげ。11月13日に近くでもみじ祭りがあるので、それまでには完成させたい」と明るい表情を見せた。
〔筑豊版〕
10月7日朝刊
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11月に水道100周年を迎えるのを前に、北九州市は6日、「北九州水道百年史」を刊行した。市水道局と北九州上下水道協会による共同発行。市の水道事業にかかわった人々の証言や記録などが豊富に盛り込まれ、読み応えのある内容となっている。
市水道局によると、09年4月、100年を総括する目的で同局職員やOBによる作成委員会を発足。北九州都市協会で「ひろば北九州」編集長を務めた市川喜男さんが編集委員となってまとめた。
1911年11月、最初に給水を開始した旧門司市では、伝染病のコレラ対策のために水道普及を急いだ経緯を記し、作家・火野葦平の代表作「花と龍」でも門司でコレラが流行した場面が登場することなどを紹介している。また、市内では近年まで水源不足による渇水が頻発。94年には「100年に一度」と呼ばれる渇水で、当時の末吉興一市長が「浄水課長はいつも青い顔をしていた」と話すエピソードなども描かれている。
百年史は約300ページ。1000冊発行し、官公庁や市内の図書館などに配布するほか、小倉北区の「北九州上下水道協会」で、1冊3000円で販売する。【仙石恭】
〔北九州版〕
10月7日朝刊
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