Jun 19, 2010

リフォームをしてもどうするか。

リフォームは転換する。しかし、あまりにも自分仕様のリフォームをしてしまうと、後に売却する場合などには足かせになってしまうかもしれない。ずっとそこにはそんなことも考えずにリフォームをしてしまえばよい。何としていく時にスケルトンにしてしまうのも良いのではないかと思う。
建物の躯体は、堅牢で、一定の強度が担保されている場合は、建物を建て替えるよりもリモデリングを行うことが経済的に合理的である場合があります。一方、建物が土地に小さく、都市計画の容積率を使用して限度額まで使っきれいではない場合には、リフォームをすることなく、建物を取り壊し、建て替えることが経済的に合理的である場合もあります。
 御坊市の市立名田幼稚園と同塩屋幼稚園の園児らが5月31日、ヒラメの稚魚約5300匹を、近くの漁港に放流した。
 子どもらに漁業に感心を持ってもらうため、同市の漁業関係者などでつくる「明日の海を考える会」(松村崇弘会長)が企画した。
 同市塩屋町南塩屋の塩屋漁港で、市立塩屋幼稚園の年長、年中の園児36人が、柏木征夫市長と一緒に、体長約8センチの可愛らしいヒラメの稚魚をバケツから海へ一斉に放流した。
 園児らは「さようなら。大きくなってまた戻ってきてね」と海で泳ぎ回る稚魚に大きな声を掛けていた。【山中尚登】

6月1日朝刊

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 任期満了に伴う五戸町長選は31日告示され、現職の三浦正名氏(57)=無所属=以外に立候補の届け出はなく、無投票4選が決まった。三浦氏は2期目から連続3回、無投票となった。
 三浦氏は午後5時すぎ、遊説を終えて選挙事務所に到着。「無投票といっても私が町民から100%の支持を受けたわけではない。耳を傾けながら、もう1期取り組んでいきたい」と抱負を述べた。
 八戸市のベッドタウン化や小学校9校の3校への統合、サッカー場の人工芝化による合宿誘致などを公約に掲げている。【松沢康】
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 ◇五戸町長略歴
三浦正名(みうら・まさな)57 無現(4)
 [元]南部バス社長[歴]自動車会社員▽立教大

6月1日朝刊

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 フジドリームエアラインズ(FDA、本社・静岡市)は31日、7月2日就航する青森−名古屋(小牧)線で、未定だった8月以降のダイヤを発表した。
 8月1日から10月29日までのダイヤは毎日1往復で、名古屋発が午後1時45分、青森発が同3時半。8月1〜31日分の普通運賃は12歳以上が片道3万4800円、3歳以上12歳未満が1万7400円。6月1日からネットなどで発売する。【山本佳孝】

6月1日朝刊

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ことば:フジドリームエアラインズ(FDA) /青森


 青森労働局は31日、4月の県内の有効求人倍率(季節調整値)を、前月と同じ0・39倍だったと発表した。労働局は「復興関連の求人は出ているが、東日本大震災の影響で不安定な雇用情勢が続いている」と分析している。
 新規求人数は6307人で前年同期比で4・5%増。建設業が22・2%増となるなど復興関連の求人が大きく伸びた。一方で、「卸売業・小売業」が17・3%減、「宿泊業・飲食サービス業」が16・5%減となるなど消費や旅行需要が低迷した影響が出た。
 有効求人数は1万3990人で前年同期比で9・2%増。新規の求職者数は1万3735人で前年同期比で4・4%減だった。離職者のうち「事業主都合の離職者」が5・9%増となり、09年11月以来の増加率となった。【神崎修一】

6月1日朝刊

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 6月5日投開票の知事選は終盤戦に入った。候補者3氏は街頭演説や集会などで公約を訴えながら既に県内を一周。今後は青森市や弘前市、八戸市などの大票田で街頭に立ち、浮動票の獲得に全力を挙げる構えだ。【高橋真志、神崎修一、山本佳孝】
 立候補しているのは届け出順に、無所属で新人の山内崇氏(56)=民主、国民新推薦▽無所属で現職の三村申吾氏(55)=自民、公明推薦▽共産党公認で新人の吉俣洋氏(37)−−の3人。
 山内氏は先週末までに選挙カーで県内を一巡した。28日には弘前市内のホテルで約1000人を集めた個人演説会を開催。民主党の岡田克也幹事長とともに「県政刷新」を訴えた。山内氏は「街頭から非常に熱い応援を受けた。期待を感じている」。今後は100人規模のミニ集会を開くほか、青森市での遊説を増やし、知名度を上げる方針だ。
 三村氏は告示後10日間で全市町村を回った。街頭演説では「(三村氏の)顔を見たい」と集まる有権者も多く、陣営は手応えを感じている。今後は青森市、弘前市、八戸市の3市を中心に回り、投票所に足を運ぶよう強く訴えるという。陣営は「今後の県政を担うのにふさわしい圧倒的な勝利を目指す」とし、無党派層の取り込みを図る。
 吉俣氏は県内全域で1日平均約20回、計300回以上の街頭演説をこなし、「青森から日本を変えよう」と訴えた。特に力を入れているのは原子力政策。陣営は「原子力施設の縮小や廃止に対する有権者の反応が良くなってきた」と分析。終盤戦は青森市や弘前市などで街頭演説を行う。陣営は「ビラ配布や電話など正攻法で戦う」と話している。
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 ◆立候補者の遊説日程(1日)
 ◇山内氏
 8時、陸奥湊駅前▽12時、八戸市役所前▽18時、五戸町立公民館
 ◇三村氏
 終日弘前市、つがる市など連呼
 ◇吉俣氏
 9時20分、野辺地郵便局前▽10時半、青森銀行七戸支店前▽11時10分、青い森鉄道上北町駅前▽13時50分、三沢市ビードルプラザ前▽15時10分、おいらせ町役場前バス停付近▽15時50分、六戸町中央バス停付近▽16時半、十和田市中央公園桜の広場前
 (注)時間・場所は変更の可能性あり

6月1日朝刊

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