Apr 28, 2011

TOTOの外壁塗装"ハイドロテクト"

ハイドロテクトあなたは聞いたことがあるだろうか。これは、TOTOが開発した外壁塗装剤。特徴は何かというと、太陽の光が当たると、汚れが自然に落ちるということ。構造は、光触媒太陽の光の汚れ成分を分解して、その素材は、外壁についた土を日光に浮かば雨がそれを流して一つもキラキラは優れもの。私の家の外壁塗装に使用すると、自慢の家が毎日の光沢がある。
我が家は注文住宅を建てたのが10年前にしています。それまで社宅生活でした社宅は、構造も日光も、最悪家を建てるなら絶対注文住宅と決定しました。自分の使用できるように設計された我が家は、とても快適です。注文住宅を建てるのに一番こだわったところが窓の位置や階段の位置でした。窓は、空気の流れを考えて設置しています。階段はリビング階段で家族と顔を合わせることが多くなるように取り付けています。注文住宅の建設は本当に良かったと思っています
 三菱重工業は21日、民間航空機や戦闘機などに使用するチタン製部品の検査で、作業の一部を省略する不適切な処理があったと発表した。

 不適切な処理で製造された部品は約1600種類、計30万個に上るとみられる。飛行への影響はないという。

 発表によると、部品は2006年4月から昨年3月頃までの4年間、同社名古屋航空宇宙システム製作所の大江工場(名古屋市港区)で製造され、ボーイング777や767、エアバス機、国産ロケットH2などの翼や胴体に使われている。チタン製の部品を削りだした後、傷の有無や精度を確認するため、化学薬品に浸す工程で、従事していた作業班が作業効率を上げるため、通常は3分のところを約10秒に短縮していた。少なくとも作業員7、8人が関わっていたという。

 皇太子さまは21日午前、ドイツ公式訪問のため、東京・羽田空港を政府専用機で出発された。

 今年はドイツと修好通商条約を結んでから150周年で、記念事業の名誉総裁として関連行事に臨まれる。同日夜にベルリンに到着、ウルフ大統領への表敬訪問やメルケル首相との会見、ベルリン日独センターでの環境と災害対策をテーマとしたシンポジウムなどに臨み、25日に帰国される。

 東京・元赤坂の東宮御所では21日午前、雅子さまが笑顔で小さく手を振り、車に乗られた皇太子さまを見送られた。

 人間国宝の歌舞伎役者、尾上菊五郎さんの「妹」を名乗る60代女性を信用して金を貸したのに返さないとして、京都府宇治市の50代主婦が女性を相手取り、貸した金と利子計約5000万円の返還を求めて京都地裁に提訴したことが分かった。

 訴状によると、07年1月、知人から「菊五郎さんの妹」と紹介された京都市山科区の女性から「元本保証、年16.8%の利息がつく」と持ちかけられ、約3年半で60回以上、計6400万円を貸し付けた。当初は約束通り返済されたうえ、「菊五郎」を名乗る人物から携帯電話に電話があり「(妹が)お世話になっているね」などと会話したことから信用していたという。

 しかし、10年11月以降、返済がなくなり、主婦は今年3月、府警山科署に相談した。府警によると、他に同様の被害を訴える人もいるといい、詐欺などの疑いもあるとみて捜査している。

 菊五郎さんの所属事務所は取材に対し「女性は元後援会員だが、菊五郎の妹ではない」とし、提訴については「担当者がおらず分からない」としている。【成田有佳】

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 細川律夫厚生労働相は21日午前の記者会見で、菅直人首相の退陣時期に関し「(首相は)2011年度第2次補正予算案をやると言っている。3次補正はちょっと先過ぎるのではないか」と述べ、東日本大震災の本格的な復興対策を盛り込む3次補正の前になるとの見通しを示した。
 細川氏は「3次補正は時期的にも相当先になるので、そこまでは(続投を)考えていないのではないか」とも語った。 

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「一緒にやろうよ。協力してくれる?」。東京・南青山の「こどものための柴基金」事務所で、下町生まれらしい歯切れの良い口調が響いた。携帯電話で話す相手は、これまでに知り合った芸能人やスポーツ選手ら。

 今月25、26日に東京・銀座の百貨店で東日本大震災支援のための写真展「NEVER FORGET 東北」を有志で開く予定で、作品の出展を呼びかけていた。作品の売り上げを被災した子どもたちの心のケアに役立てるという。

 「子どものために、みんなで何かやろうとアドバルーンを揚げるのが僕の役目。昔は売名行為になるのではと気にしていたけど、64歳にもなると、やりたいことをやればいいんだと思うようになった」

 俳優業の傍ら、自分と同じ1947年生まれの歯科医や会社経営者ら友人3人と「こどものための柴基金」を4年前に設立。代表理事を務める。

 オリジナルグッズを企画、販売するなど自分たちで事業を行い、その収益をハンディキャップを抱える子どもたちのために寄付している。支援先は、タイやベトナム、国内の児童養護施設など。現地を訪れ、子どもたちの声を聞き、企業や著名人らの協力者を募る「パイプ役」に徹する。

 「俳優柴俊夫と言えば会ってくれる人もいる。人脈を生かして、いろんな人の接点を作っていくのが面白い」

 子どもの支援に携わるきっかけは、30代にさかのぼる。俳優の西田敏行さんや歌手の松崎しげるさんら友人5人で飲み明かしていて、「俺たちも飲んでばかりいないで、世の中のために何かしてみるか」と盛り上がった。その後、チャリティーコンサートを開き、集めた数百万円を交通遺児の施設に持って行き寄付した。

 帰り際に施設長から「柴さん、子どもたちに心をくれませんか」と言われて、考え込んだ。「ただ、お金を渡すだけではなく、ハートとハートで子どもたちと付き合ってほしいという意味だったと思う」

 以来、個人的に子どもの施設を訪ねて交流を重ねている。その活動を根底で支えているのは、生まれ育った東京・浅草での思い出だ。大人は皆おっかなかったけれど、いつも見守られているという安心感があった。そんな子ども時代を過ごしただけに、「ハンデを抱えた子どもたちに今の社会は温かくない」と思う。

 例えば、児童養護施設では18歳で施設を出て自活せざるをえない子が多い。手助けがなく、就職でつまずく子もいる。「大人が子どもを見守るという責任を果たしていないんじゃないか」。できる範囲で無理なく支援を続けるため、同世代の仲間と設立したのが「柴基金」だ。

 日本が豊かになっていく中で、俳優としてキャリアを重ね、「俺たちの世代はいい思いをさせてもらった」と思う。だから、子どもたちへの支援は社会への恩返しの意味もある。俳優だけをしていたら出会えなかった人と思わぬ縁ができ、一緒に笑い、感動して人生が豊かになった。「『世の中こんなもんだ』なんて思わず、『ちょっと変じゃないか』と声をあげて行動してみると、必ず誰かが応えてくれます」(大森亜紀)

しば・としお 俳優。1947年、東京都生まれ。独協大在学中にモデルとして芸能界入り。70年にテレビドラマ「ゴール

ドアイ」で俳優デビュー。NHK大河ドラマ「江」に秀吉の家臣黒田官兵衛役で出演中。10月14日に東京・日本橋のコレド室町でチャリティーコンサートを開く

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