Feb 09, 2011

五葉松盆栽は、長寿の象徴です

盆栽五葉松のは寒さに強く常緑のため、我が国では、長寿の象徴となってるの。普通の松と松の葉が2つずつ付いていますが、この五葉松のは、その名のとおり、5つの松葉が無理があるんですよ。そのタトウロエソ非常にボリュームがあるんです。この盆栽も代表格ですね。やや乾燥気味が好きなパンなので表面が乾いてから時間を置いて水を使ったのがいいんですよ。
盆栽と自分が小学生や中学生ぐらいの頃は、高齢者が趣味だと思っていました。でも最近、この考えが間違っているんだなと思って買っ件があったんです。友達の家に遊びに行けばそこには箱庭がありました。祖父が趣味で盆栽をしているようで、その延長で学んだとか。盆栽もあり、とても綺麗でした。長い時間をかけて少しずつ育てていく盆栽。若い頃からしていれば年齢ともっと楽しめるかもしれないと思っていました。
【ソウル聯合ニュース】外国の文化専門家らは韓流を韓国の代表的な輸出品として認識していることが31日、明らかになった。
 文化体育観光部が文化パートーナシップ事業に参加した28カ国・地域の文化専門家ら73人を対象に実施したアンケートによると、韓国の代表的な輸出品に電子製品(36%)、携帯電話(24%)、ドラマと映画(14%)、自動車(10%)、アルバム(9%)などが選ばれた。
 好きな韓国文化には故宮などの伝統文化(44%)、ドラマや映画などの映像コンテンツ(22%)、公演(7%)、K−POP(5%)などが挙げられた。
 韓国的な食べ物はキムチが55%で最も多い支持を得た。次いで、ビビンバ(27%)、プルコギ(9%)、トッポッキ(6%)などと続いた。  
 韓国の魅力は安全(35%)、公共交通(22%)、ショッピング(14%)、親切さ(10%)、休息空間(9%)、娯楽文化(4%)、露店の食べ物(3%)などの順だった。
 韓国と韓国人に似合う色を問う質問には情熱を象徴する赤が37%で1位となった。
 文化パートーナシップ事業は韓流のインタラクティブ性を高めるため、アジア地域の若手文化芸術家や専門家らを招待するもので、2006年から本格的に施行されている。2007年からは対象地域を南米、アフリカ、東欧州まで広げ、これまで70カ国・地域の638人が韓国の文化・体育・観光関連機関などで研修を受けた。 
kimchiboxs@yna.co.kr

【ソウル聯合ニュース】世界ファンド市場の純資産は債券型ファンドにシフトした影響で、5四半期連続で増加した。韓国の同資産額の順位は世界13位を維持した。
 金融投資協会が31日に公表した4〜6月期の世界ファンド市場動向によると、世界ファンド市場の純資産は前期比1.2%増の25兆9000億ドル(約2050兆円)となり、2007年10〜12月期来の高水準となった。
 純資産の増加はギリシャの財政危機など世界経済が金融危機に陥る懸念が出ていることで安全な資産を好む傾向が強まり、債券型ファンドへの資金流入が増えたためだ。低金利政策で債券評価額が増えたことも一因だ。
 地域別ではアジア太平洋が前期比3.3%増となり、欧州(1.2%)、米国(0.7%)より高い伸び率となった。
 国別の純資産は米国が12兆2280億ドルで最多。次いで、ルクセンブルクの2兆6849億ドル、フランスの1兆6953億ドル、オーストラリアの1兆5537億ドル、アイルランドの1兆1128億ドルの順だった。韓国の純資産はMMF(マネー・マネジメント・ファンド)からの資金引き揚げなどの影響で、前期比56億ドル減の2544億ドルとなった。順位は13位を維持した。日本は前期比307億ドル増の8163億ドルで、8位だった。
kimchiboxs@yna.co.kr

 【ブリュッセル時事】ベルギーの新政権樹立に向け連立の枠組みを固めた主要6党は30日、同国が2003年に決定した段階的な原発廃止を実現するための具体的な計画づくりを、新政権発足後に進めることで合意した。ただ、当初の予定通り15年に脱原発に着手可能かどうか不明という。同国メディアが31日伝えた。
 報道によれば、6党は30日夜の会合で「持続成長型経済への移行」で基本合意。新政権は発足から6カ月以内に、短期・中長期の自国の電力供給を支える多様な発電能力の確保に向けた整備計画の策定を目指す。
 ベルギーは電力の55%以上を原発に依存。段階廃止への着手は、脱原発に伴う供給減の影響を再生可能エネルギーなどでどこまで穴埋めできるかがカギを握る。 

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【ソウル聯合ニュース】米市場調査会社のNPDグループが31日までにまとめた資料によると、米国のテレビ市場で韓国メーカーの四半期別シェアが初めて50%となった。
 7〜9月期の米国の薄型テレビ市場シェア(金額ベース)はサムスン電子が37%でトップ、LG電子が13%、パナソニックが9%、ソニーが9%、東芝が7%と続いた。
 サムスン電子とLG電子のシェアを合わせると50%。韓国メーカーがシェアの半数を占めるのは今回が初めて。

 韓国メーカーの米国シェアは1〜3月期が45%(サムスン電子34%、LG電子11%)、4〜6月期が48%(サムスン電子37%、LG電子11%)だった。
 一方、日本勢は、ソニーのシェアが1〜3月期13%、4〜6月期10%、7〜9月期9%、パナソニックは1〜3月期10%、4〜6月期8%、7〜9月期9%とシェアが減少し、LG電子が2位に浮上した。
 販売量でもサムスン電子、LG電子のシェアを合わせると1〜3月期が34%、4〜6月期が35%、7〜9月期が36%と拡大している。
 韓国メーカーの売上高のシェアが販売量シェアよりも高いのは、高額製品の売り上げが好調のためとみられる。

 液晶パネル(LCD)テレビの7〜9月期の米国シェアは金額ベースで、サムスン電子が36%、LG電子が12%、ソニーが10%、東芝が8%、シャープが8%だった。サムスン電子とLG電子を合わせるとシェアは48%だった。
 また、米国の3D(立体)テレビ市場では、韓国製品のシェアが金額ベースで1〜3月期が57%(サムスン電子51%、LG電子6%)、4〜6月期が69%(サムスン電子59%、LG電子10%)、7〜9月期が71%(サムスン電子56%、LG電子15%)と増加した。
 一方、ソニーのシェアは1〜3月期の28%から、4〜6月期に15%、7〜9月期は12%と低下した。パナソニックは3四半期通じてシェア12%を維持したが、4〜6月期まで4位だったLG電子がソニー、パナソニックを抑え2位に浮上した。
 業界関係者は、「サムスン電子とLG電子が、3Dテレビのシャッター眼鏡方式(SG)とフィルムパターン偏光眼鏡方式(FPR)の技術で優位に立ち、米国など世界のテレビ市場で影響力を高めている」と分析した。
ikasumi@yna.co.kr

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