Dec 13, 2010
円形脱毛症は、アレルギー疾患の人に多いです
円形脱毛症というのは、誰にでも起こる不思議な病気なんですよ。しかし、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患がある人とでは発症率が異なるのです。アレルギー疾患があれば、円形脱毛症しやすいんですよ。このアトピーしかし、体質的なもので、環境に影響している場合が考えられるんです。円形脱毛症は自己免疫疾患の一つですからね。これで私もいい歳になってきました。最近、鏡を見ては、白髪がちらほら出てきました。最初はピンセットで抜いていたのですが、今では、白髪の量も増えてきてので、白髪染めが必要かもしれません。白髪染めにもいろいろな種類があるものとし、薬局には多くの白髪染めが売られているようです。
10月6日(木)、都内にある全日本プロレスの事務所で船木誠勝が記者会見を実施。次期シリーズの『ANNIVERSARY TOUR 2011』の10・10後楽園大会で行う河野真幸の復帰戦についてコメントを発表した。
先月の9月27日に行われた河野真幸の復帰記者会見。台湾大会のプロモーションで台湾に行っていた船木は、その会見の詳細が載った記事を帰国後すぐにチェックした。そこで目にしたのは、「会社が勝手に決めたカードをやるだけ」、「ケガしたらまた欠場」という河野の無気力極まりない発言だった。
この河野の発言には、自分が曙&浜亮太と組んで河野の復帰戦の相手を務めることもあり激怒した船木。すぐさま会社に電話を入れ、「次のシリーズ全て河野と絡ませてくれ」と直訴したという。
船木と河野はキャリアの長さに差はあれ、プロレスから総合格闘技に挑戦し、再びプロレスに復帰するという同じような経歴の持ち主。プロレスに復帰したのも2009年と同じ年で、奇しくも全日本のリングで闘うようになった。また、今春の『チャンピオン・カーニバル』まで4度にわたって一騎打ちを行なっている間柄で、船木にとっても河野は思い入れのある選手の一人。復帰戦の相手を務めることも楽しみにしていたという。
それだけに、「気力の乗らない発言が気に入らないですね。気分が悪いです」と怒り心頭。「やることがないなら、自分とシリーズ全部で試合をして、一回でもピンフォールなり、ギブアップを奪ってみろ。全日本のリングはそんなに甘くないですから」と、無気力な河野に自らカツを入れる考えだ。
また、「生半可な気持ちで試合していると、それこそまたケガして欠場ですよ。これは賭けです。これで彼が生き残ったら、違う展開が始まります。自分の中でも今後の流れができてるんで、自分のためにも河野真幸31歳を迎え撃ちたい」と、船木の中でも今後のプランがある様子。「復帰戦なんだから、もっと自分を全面に出したほうがいい。自分の知っている河野選手じゃないし、VM時代のKONOでもない。後ろに誰かいるかもしれないですね」と、河野の無気力発言にあらぬ疑念まで抱いているようだ。
それもこれも河野という人材に興味があるからこそ。「彼が生き残ったら、今後の展開はありますよ。でも、生き残れなかったら仕方がない。まずは10・10後楽園大会、体でわからせます」と、鬼と化して無気力な河野を叩き直す!
[記事提供:全日本プロレス]
■全日本プロレス『ANNIVERSARY TOUR 2011』
10月10日(月・祝)東京・後楽園ホール 開始12:00
<メインイベント 三冠前哨戦 タッグマッチ 60分1本勝負>
諏訪魔、KAI
秋山準、リッキー・マルビン(共にプロレスリング・ノア)
<第6試合 世界タッグ前哨戦 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
グレート・ムタ、KENSO(TEAM ビチッと!)、カズ・ハヤシ
ダーク・オズ(AAA)、ダーク・クエルボ(AAA)、MAZADA
<第5試合 アジアタッグ前哨戦 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
太陽ケア、真田聖也(es)、征矢学(es)
大森隆男(フリー)、関本大介(大日本プロレス)、岡林裕二(大日本プロレス)
<第4試合 河野真幸復帰戦 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
船木誠勝、曙(SMOP)、浜亮太(SMOP)
河野真幸、ジョー・ドーリング、西村修
※ビッグ・ダディが家庭の事情のため欠場し、代わりに西村修が参戦。ダディは13日の上越大会から参戦する。
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
近藤修司、大和ヒロシ
金本浩二(新日本プロレス)、稔
<第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
BUSHI
BLACK BUSHI
<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
中之上靖文
征矢匠
<第0試合 シングルマッチ 10分1本勝負>
KENSO(TEAM ビチッと!)
カズ・ハヤシ
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阪神がヤクルトに3連勝した。一回に新井貴の左犠飛で先制。六回にブラゼルのソロで加点し、八回にはブラゼルの3ランなどで4点を挙げて駄目を押した。メッセンジャーは12勝目。ヤクルトは再三の好機を併殺打などでつぶした。
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