Apr 24, 2010
自宅でレンタルサーバー
自宅でレンタルサーバーを検討している。コードとハードディスクのあれこれ必要なものが来た。電気屋に行って、どの製品が良いか品定めして購入した。これで自宅でレンタルサーバが起動される。しかし、ふと思った。もし、停電があったり、ブレーカーが飛んで時無停電減少装置をつけなければ大変な事になる。また、必要な物が増えた。PCを使用して、ハードディスクが破損して保存し、データを取り出すことができなくなることがあります。このとき便利なのがデータ復旧ソフトウェアです。データ復旧専門業者に頼めば、高い復元の費用を持ってジプカジダルラゴグァ出張費がかかります。それに比べるとデータ回復ソフトウェアは、数千円程度なので、データが失われた場合のために一枚持っていてもよいでしょう。
◇父のことを知ってほしい−−満州邦人引き揚げに尽力した父の本を出版する日系米国人、ポール邦明丸山さん(69)
5月21日、父邦雄さんの郷里を訪れ、先祖が眠る菩提寺(ぼだいじ)で著書を日本で出版することを報告した。米国在住の4人兄弟の中で最も日本語が得意だった。少年のころから、父親が旧満州(現中国東北部)の邦人引き揚げに貢献した史実を伝えたいという気持ちが頭の片隅にあった。
父は明治大を卒業後、米国に留学し、日系2世の母親と結婚した。日米開戦の直前、当時、両親が暮らす東京で生まれた。両親はアメリカ風の生活に慣れており、戦時色一色に染まった「本土」から自由な雰囲気の残る満州への移民を決意した。
しかし敗戦。食糧不足などで多くの日本人が死んでいく惨状は、幼かったため、記憶にはない。
ただ「とてもひもじかった」。父は家族を残して仲間と共に本土に渡り、巧みな英語で連合国軍関係者の間を奔走。満州から邦人170万人の引き揚げ実現のきっかけをつくった。家族が無事に着いた長崎県の佐世保港で、父と再会した。そんな大活躍の雰囲気を感じさせない、いつもの優しい笑顔が印象に残っている。
3人の兄弟と共にアメリカンスクールで米国式の教育を受け、大学進学で米国へ渡り、米空軍に入隊した。士官として日本に赴任。中学生から始めた柔道は六段の腕前。64年の東京五輪に米国代表として出場したり、世界選手権にも5回出場した。
昨年3月、6年間の調査を経て執筆した「Escape from Manchuria(満州からの脱出)」を米国で出版。今秋、念願の和訳本を北海道の文芸書出版社「柏艪舎(はくろしゃ)」(山本光伸社長)から出版する。
「多くの満州から引き揚げた方々がいる、父の故郷の長野県の人たちにこそ、父のことを知ってほしい」【仲村隆】
6月12日朝刊
県新聞活用教育(NIE)推進協議会の定期総会と実践事例発表会が11日、長野市内で開かれた。実践事例発表会では、10年度の研究指定校に選ばれた6校(小学校2、中学校3、高校1)の担当教諭らが成果や課題などを報告した。
指定校2年目の阿南町立富草小学校では、児童の「書くこと、読むこと」の力を伸ばし、要約・説明・論述といった言語活動の充実に取り組んだ。一例として、同年代の小学生が書いた新聞の投書を用い、見出しを伏せて児童に示した。児童は文章中のキーワードを考え、少人数のグループに分かれて、どのような見出しがふさわしいかを話し合った。
早野洋一教諭(31)は2年間の実践を通じて「新聞を授業の中で活用していくことのメリットを感じることができた」とし、指定校を外れた11年度以降に「今まで研究してきたことをどのように発展させるかが課題」と話した。【金塚祐司】
6月12日朝刊
【関連記事】
NIE:新聞活用実践教室開く…横浜
NIE:新聞活用実践教室開く−−横浜
新聞で学ぼう:インタビュー・NIEは今/2 平石隆敏さん
新聞で学ぼう:NIEのお悩み、マンガで解決!!−−大阪・大宮小、樗木教諭
新聞で学ぼう:インタビュー・NIEは今/1 枝元一三さん
JAあづみの支援で自給自足の生活推進や農業振興を目指し農産物直売所を運営する安曇野市の住民グループ「生き活き塾・五づくり畑」が設立10周年を迎え、11日に同市豊科のスイス村で記念式典があった。
五づくり畑は、メンバーが農業を学ぶかたわら「おすそ分け」として土曜の朝にスイス村で農産物直売所を開設。地元住民らの交流の場ともなっている。
式典にはメンバーや常連客ら約50人が参加。五づくり畑代表の小口輔貴子(ふきこ)さんは「板1枚(での販売)で始まったが、屋根ができ、車で移動販売もするようになった。皆さんのおかげです」とあいさつ。もみ殻で炊飯するかまど「ぬかくど」で炊いた米のおにぎりや干し芋の苗が無料で配られ、地元住民らでにぎわった。
4年ほど前からメンバーと交流がある福島県郡山市の農家で歌手の佐藤三郎さんも駆け付けて歌を披露。「福島は大変だが『どうしようもない』では解決しない。皆で助け合う五づくり畑の良さを広めたい」と話していた。【大島英吾】
6月12日朝刊
【関連記事】
B級グルメ:くわなめしグランプリV、肉巻きおにぎりマップ、作製−−桑名 /三重
三社祭:写真で楽しんで 日枝神社などで浅草の「おむすび会」 /東京
お江・戦国弁当創作展:高校生が作った受賞作、商品化 あすから名古屋で販売 /三重
ファミリーマート:おとなコンビニ研究所の新商品に弁当など6種
ローソン:金本選手の「鉄人の店」監修の弁当など8品を近畿限定で
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.