May 10, 2009
車で移動して見ると話
引越しといっても規模は様々です。家族規模の引越し、一人の取締役など、豊富にあります。また、距離はそれほど遠くないと、理事や、要求に自家用車で物を運ぶことも多いかと思います。しかし、動かないようにもしまうと、運転に支障が出てきます。速度なんか出してはいけません。カーブの曲線ができず事故の場合もあります。リフォームの壁紙張り替えの天井や壁の色、明るさを簡単に説明します。まず、天井には輝度が高い、つまり、明るい色を設定するのが良いと言われています。これは、明るさが低い黒色系ステンレス鋼で、天井からの圧迫感が大きいからです。また、勉強部屋などには寒色系、つまり、青系や緑系の方が良いとされています。これは、神経を落ち着かせる効果があるからです。一方で、トイレやバスルームなどは暖かいほうが暖かさが増加するので、よいとされています。リフォームをするときに参考にしていただければ幸いです。
◇原子力政策、争点に
統一地方選の後半戦で、敦賀、あわら両市の市長選と福井、敦賀、小浜3市の市議選が17日、告示された。福島第1原発事故を受け、今後の原発政策が問われる敦賀市長選は、5選を目指す現職と新人3人の計4人が立候補し、8年ぶりの選挙戦に突入した。あわら市長選は現職の橋本達也候補(56)の他に届け出がなく、無投票で再選された。市議選は3市とも立候補者数が定数を上回った。いずれも24日投票、即日開票される。【酒造唯、安藤大介、高橋隆輔、柳楽未来、幸長由子、橘建吾】
敦賀市長選には、いずれも無所属で新人の元市議、渕上隆信さん(50)▽元市議長、岡本正治さん(63)▽敦賀短大教授、多仁照広さん(63)=減税日本推薦=と、無所属で現職の河瀬一治さん(59)=自民推薦=の4人が立候補した。4人が立候補したのは95年以来16年ぶりで、無投票だった前回選挙(07年)から一転、激しい選挙戦に突入した。
原発事故として最悪のレベル7となった東京電力福島第1原発事故を受け、原発の安全対策や、原発に経済的に依存してきた市政運営の是非など、今後の原子力政策が大きな争点。他にも河瀬市政4期16年の評価や、北陸新幹線の敦賀延伸問題、敦賀港の振興策など諸課題について論戦を繰り広げている。
(届け出順)
◇原発の安全見直し−−渕上隆信候補
渕上候補は、敦賀市野神の事務所前で出発式。支持者ら約800人(陣営発表)を前に「原子力の安全神話は完全に崩壊し、敦賀市は危険を承知の上でどう付き合っていくか選択を迫られている。すべての原発で一からの安全の見直しが必要だ」と主張。また「一過性のイベントやはこものではなく、生活密着型の政策に切り替えるべきだ」とし、「市民の皆さんと同じ目線で、当たり前の感性で市政を運営したい」と声を張り上げた。
◇強い地域経済作る−−岡本正治候補
岡本候補は、敦賀市布田町の事務所前で約500人(陣営発表)を前に第一声。福島第1原発事故を受け「原子力と共存することは重要だが、安全確保は大変難しいと実感した。原子力の裕福な財政があるうちに経済を底上げし、将来、原子力のエネルギーや国のエネルギー政策に依存しない強い地域経済を作る」と、将来的な原発からの脱依存を訴えた。また、市議長としての経験や、民間企業の経営感覚を市政に生かしたいと強調した。
◇行革を力強く推進−−多仁照広候補
多仁候補は敦賀市中央町の事務所前で約250人(陣営発表)を前に第一声。「市長給与の10%カットや、市民税10%削減を目標にした行財政改革を力強く推進していく」と訴えた。また「市長として2期8年の年限を定め、次世代や若い人が伸びるすき間を作る」と、現職の多選を批判。減税日本など名古屋や大阪の地域政党と連携して地方自治改革を進め「子どもからお年寄りまでのびのびと生きていけるまちづくりをしたい」と述べた。
◇災害起こさせない−−河瀬一治候補
河瀬候補は、敦賀市本町の事務所前で約300人(陣営発表)を前に第一声。福島第1原発事故について「同じ発電所を持つ地域として、大丈夫だろうかという不安を持つのは当然。今までの経験を生かしながらしっかりと安全確保に取り組む。今回のような原子力災害は絶対に起こさせない」と述べた。4期16年の実績を強調し、敦賀港の日本海側拠点港への指定を目指すことや、原発事故の際に使える避難道路の早期整備などを訴えた。
渕上隆信(ふちかみ・たかのぶ) 50 無新
会社役員▽行政書士▽土地家屋調査士[歴]社会福祉法人評議員▽市議▽九大
岡本正治(おかもと・まさはる) 63 無新
会社役員▽敦賀商工会議所常議員[歴]市議・議会運営委員長・議長▽法大
多仁照広(たに・てるひろ) 63 無新
敦賀短大教授▽税務大学校研究調査員[歴]慶大非常勤講師▽中京大非常勤講師▽中大院
河瀬一治(かわせ・かずはる) 59 無現(4)
全国原子力発電所所在市町村協議会長[歴]市議▽県議▽日大=[自]
◇あわら市長、橋本さん無投票再選 「子育てしたくなる市に」
橋本さんは、午前8時半からあわら市大溝3の事務所前で出陣式を開き、市内各地を遊説して回った。
他に届け出がなく、午後5時に当選が決まると、間もなく事務所に集まった約500人の支持者から拍手がわき起こった。選挙カーで帰ってきた橋本さんは大きな拍手で迎えられ、バンザイをして当選の喜びを分かち合った。
橋本さんは「東日本大震災の影響で財政的にも厳しさが予想されるが、きっちりとした財政運営をしていきたい。市民の皆様と協力して、若い世代が子供を産んで育てたくなるまちづくりを目指したい」と抱負を語った。事務所には旭信昭副知事や県内の11市町長も駆け付け、祝辞を述べた。【橘建吾】
橋本達也(はしもと・たつや) 56 無現(2)
[元]市議▽坂井地区介護保険広域連合長[歴]自動車整備会社社長▽旧芦原町議長▽早大=[民][自]
4月18日朝刊
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