Nov 15, 2010
盆栽の世界観と、海外で流行
盆栽は以前、高齢者の臭い趣味で、若い人は見向きもしていないのだが、なんと今では海外で流行している。当然、英語をはじめとする複数言語の解説書も売られている。ボウルの中に小宇宙を入れる、という盆栽は、植物との出会いをしながら、創造的な世界の創造にあると海外解説書には書かれていた。また、我々も盆栽について、検討する必要があると思うのだ。この盆栽はよく見えないですね。どっしりとした風格があり、講演会もよく、テーブルに置いてある盆栽です。フクソンイランニックネームが雄松と呼ばれます。他のパインに比べて葉が硬く鋭いんですよ。この松は雄松というのは雌松がためです。雌松というのは、松を指しています。ほとんどの病気のないパンなので、成長しやすいのです。
楽天の島田亨オーナーは20日、横浜の球団売却問題について、「(オーナー会社の)TBSが(売却先を)表明しない限り、私たちがどうこう言う立場にない」と話した。売却先の候補としてゲームサイト「モバゲー」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)が挙がっていることには「(交渉相手が)1社とか複数とかではなく、参入のための議論を尽くすべきだ。私たちが参入した時もそうだった」と語った。
【関連記事】
【横浜身売り話が浮き彫りにした苦境】パの「地域密着」型モデルで再建へ
<横浜球団>DeNAに売却で大筋合意 来季、本拠地移さず
<プロ野球>TBS、横浜球団売却で「モバゲー」会社含め交渉
<横浜売却問題>林市長「スタジアムが球団の支援を」
<横浜から移籍1年で優勝経験>ソフトバンクの内川聖一
20日、都内で初代タイガーマスク運動本部の松永修岳代表、佐山サトル理事長、新間寿顧問会会長が記者会見を行い、『初代タイガーマスク基金』の設立を発表した。
昨年末にタイガーマスクの主人公である「伊達直人」を名乗る人物が群馬県の孤児院に匿名でランドセルを寄付したことを発端に、同じような活動が全国に広がり、「タイガーマスク運動」と呼ばれて大きな話題になった。
初代タイガーマスクこと佐山サトルは、以前よりチャリティイベントや慈善事業に積極的に取り組んできたが、プロレス界では昔から継続的に行われていたことなので、あえてその内容を明かすことは控えてきた。しかし、「タイガーマスク運動」の活発化や東日本大震災発生を受けて、周りから「日本のために行動してほしい」と推され、今回自らが旗手となり、『タイガーマスク基金』を立ち上げることに至ったという。
発表となった基金の詳細は以下の通り。
『初代タイガーマスク基金』
■運営団体メンバー
【理事長】初代タイガーマスク(佐山聡)
【代表】松永修岳(一般社団法人日本文化経済支援機構 理事長)
【顧問会会長】新間寿(NPO法人 海外壮年協力隊/勇気と絆の会/新間事務所 会長)
【事務局長】平井丈雅(有限会社リアルジャパン 代表取締役)
■設立年月日
平成23年11月4日
■設立理念
健全な子供たちが育つよりよき社会づくりを目指す
■活動内容
1.孤児やめぐまれない子供たちへの支援活動
2.社会教育事業の推進
3.慈善イベントの開催
■行動指針
1.子供たちの笑顔を取り戻す社会づくり
2.いじめに負けない子供たちの心の創出
3.日本と外国の子供たちの国際交流
4.地球環境の再生と保全
5.孤児院の施設訪問
6.子供たちの武士道教室開催
初代タイガーマスク運動の松永代表は「日本のみならず世界中がタイガーマスク運動を必要としている。この運動と基金を通じて、日本人の素晴らしさを全世界に伝えていきたい。子供たちだけではなく、大人の心にも希望を与え、日本の未来を明るいものにし、素晴らしい日本人がどんどん現れてくる起爆剤になれば」とコメントした。
また、初代タイガーマスクの生みの親とも言える新間寿氏も顧問会会長に就任。「初代タイガーマスクは私が築き、梶原(一騎)先生と一緒に生かし続けてきました。その責任があると思っています。プロレス界に多くのファンを作り上げたタイガーマスク。この名前をどれだけ多くの少年たちが校庭や教室で語り合ったでしょう。覆面を取っても、伊達直人の心を持った佐山サトルがここにいます。希望を与え続けた彼をシンボルとして、この運動に参加したいと思います」とバックアップを約束した。
初代タイガーマスクは、8月に岩手県宮古市でチャリティイベントを開催し、さらに宮城県の幼稚園に放射能検出器を寄付するなど東日本大震災においても様々な活動を行っているが、今後はこの基金を通じて、さらに活動を活発化させていく予定。すでに新間氏の発案でまだ見つかっていない被害者遺体捜索への支援などが計画されているという。
また、行動指針からも分かるように、チャリティプロレスや武道を通じた教育など子供たちを中心にした活動にも力を入れていくようだ。
活動の中心となる佐山は「タイガーマスクの主旨は分かっていましたから、マスクを脱いだ時は伊達直人のようにならなくてはいけないとずっと意識していました。いろいろな災害に遭われた方々、そして子供たちのためには、私が捨て石になったとしてもやらなくてはいけない。基金を募って、正しい日本を作っていきたいと思います」と決意を語った。
初代タイガーマスク基金の設立パーティーは11月4日(金)に東京・八芳園で開催される。そこで大々的に基金を募ると同時に、具体的な活動内容も発表となる予定。
[記事提供:リアルジャパンプロレス]
【関連記事】
“リアル”タイガーマスクがチャリティー興行開催(11.02.18)
“リス虎”泉田はリキラリアットに沈む(11.07.21)
マスカラス兄弟と初代虎が初タッグ結成(11.10.07)
初代タイガーがライガーとの一騎打ちを要求 (11.01.10)
初代タイガーがまな弟子の4代目に黒星 (10.12.09)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.