Nov 05, 2008

オフィス不動産投資信託

不動産投資信託を保有しているが、キャピタルゲインを得る場合は、オフィス不動産投資信託を購入することが良いことだと思う。これは、オフィス賃貸料というのは、景気変動に敏感なためだ。つまり、不況時に買っておいて好況時に腕の準備をしていれば、キャピタルゲインを狙うことができるのだ。
アパートやマンションを買って賃貸収入を得たいと思うていた時期があった。マンションやアパート経営の勉強をしていた頃、ソースを持っているまでにかなり時間がかかることが示された。建物の位置に駅がで​​きたりと、アパートとマンションの収入も早く入って来。しかし、交通の便があまり良くない場所は、入居者が少ない。マンションやアパート経営の勉強してころボン上手なことが書かれていた。
日程延期の後に中止が一時は発表された、故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の追悼コンサートがふたたびプロジェクトとして浮上。イギリスのR&Bシンガー、クレイグ・デイヴィッド(Craig David)が自ら同コンサートへの出演を発表した。

当初はマイケルの兄、ジャーメイン・ジャクソンがマイケルが亡くなった3ヵ月後となる9月26日にウィーンでの追悼コンサートを実施すると発表。豪華アーティストを招くとしていたが、当然ながらあまりに急なオファーにスケジュール上実現不可能だったため、翌年となる2010年6月に場所をロンドンに変えて行うと延期の発表がされた。しかしこれも2009年中に主催会社が破産し、ご破算となっていた。

そして2周忌も過ぎた今年7月25日朝、改めてその追悼コンサートの開催が発表された。今回はマイケルの母キャサリンが、マーロン、ティト、ジャッキー、ラトーヤを連れ、ビバリーヒルズで記者会見を開いて発表。「Michael Forever: The Tribute Concert」と題されたこの追悼コンサートは、82年の問答無用の名作“Thriller”に焦点を絞った内容になるという。英ウェールズにあるMillennium Stadiumにて今年10月8日に開催される。主催のGlobal Live Events社によれば、同コンサートはインターネットを通じ、2Dと3Dの両方で放送されるという。

現時点では参加アーティストの発表はまだなく、兄弟たちの出演についても触れられなかったが、先日クレイグ・デイヴィッドが自身のFacebookにて、「名誉なことに、世界的な素晴らしいアーティストたちと共に、マイケル・ジャクソンのトリビュート・コンサートでパフォーマンスができることを発表します」と出演を自らアナウンスした。しかし、公式発表前に勝手に発表したことが問題となったのか、その後そのポストは削除されてしまっている。

なお、8月4日からチケット発売が始まったこの追悼コンサートだが、チケット購入の際にチケット代とは別に「慈善団体へ寄付する金額」も求められ、さらに「寄付額が大きいほど、チケット入手の可能性が高くなる」というシステムになっていることから、「いくらチャリティ目的とはいえ、これはひどい」とマイケル・ファンから大ひんしゅくを買っている。加えて、ジャクソン家のあいだでもこのコンサートについては意見が分かれており、記者会見に参加していなかったジャーメインとランディは、コンラッド・マーレイ医師の裁判期間中の開催であることなどに難色を示し、同コンサートに反対している。またジャーメインはコンサート反対の公式声明発表後、主催側から高額のギャラを提示され出演を要請されたものの断ったことを明らかにし、「金の問題じゃない」「公演日が変わっても出演はしない。主催側のやり方に問題があるからだ」とTwitterで語っている。(s)

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●家庭用ゲームは秋以降のタイトルに期待

 2011年8月4日付で、KONAMIの平成24年3月期第1四半期(2011年4月1日から6月30日)の決算が公開されている。売上高は約549億円(前年同期比3.3%増)、営業利益は約70億円で営業利益率は23.2%となっている。

 売上高ベースで見ると、家庭用ゲームやソーシャルゲームなどを含むデジタルエンタテインメント事業(約261億円)とスポーツクラブ運営などを含む健康サービス事業(203億円)が突出しているように見えるが、営業利益ベースで見ると健康サービス事業は3億円でしかなく、デジタルエンタテインメント事業が前年同期の営業利益が23億円のところ、61億円へと大きく伸びているのがわかる。

 このデジタルエンタテインメント事業で特筆すべきは、やはりソーシャルゲームの伸びだろう。コンシューマゲーム(家庭用ゲーム)の売上高が77億円に留まったのに対して、ソーシャルゲームは78億円を記録し、家庭用ゲームを追い越すという現象が起きている。

 もちろんこれは第1四半期のみの比較であって、単純に「KONAMIがソーシャルゲームの会社になりつつある」といったような見方をするのは不適切だ。前年同期は全世界で462万本の家庭用ゲームソフトを売り上げているのに対して、今年は276万本に留まっているのは事実であるものの、例えばメタルギアフランチャイズのみを切り取っても、前年同期が127万本の売り上げをあげているのに対して、今年は16万本の売り上げに留まっているわけで、これはタイトルラインアップの違いによるところも大きい。2011年秋から冬にかけては『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012』、『METAL GEAR SOLID HD EDITION』、『METAL GEAR SOLID SNAKE EATER 3D』、『Silent Hill Downpour』といった人気IPの新作が控えているほか、アメリカで『Karaoke Revolution Glee: Volume 3』や『DanceDanceRevolution II』、日本で『NEW ラブプラス』などの発売が予定されているので、巻き返しを期待したい。

 しかしながら、ソーシャルゲームが前年同期(24億円)に対して3倍以上の78億円の売上高を記録し、単純計算で売り上げを54億円増やしているというのは驚くべき点だ。くり返しになるが、デジタルエンタテインメント事業全体の営業利益は61億円なのである。デジタルエンタテインメント事業が、前年同期と比較して、営業利益で38億円、営業利益率で14%近くの成長を見せたのは、ソーシャルゲームの好調によるものだというのは疑いのないところだ。

 決算短信では、昨年9月よりGREE向けに配信している『ドラゴンコレクション』が登録者数300万人を突破し、全体ゲームランキングで37週連続総合1位を記録していること、今年6月にAndroid版、7月にiOS向けの配信を行い、フィーチャーフォンとの対戦や協力プレイ、機種変更時のデータ引き継ぎなども実現し、ハードウェアにとらわれないサービスとなっていることが述べられている。また、今期リリースのタイトルでは、『プロ野球ドリームナイン』の登録者が早くも100万人を突破し、全体ゲームランキングで『ドラゴンコレクション』に次ぐ2位を11週連続で維持しているとのこと。第2四半期以降は、ここにGREE向けのハドソンタイトル『天外魔境』、Mobage向けのハドソンタイトル『ゾンビライフ』(Android版からスタートして、iOS向けにも今後配信予定)、GREE向けの『Jリーグドリームイレブン』などが控えており、引き続き注目だ。

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