Oct 03, 2009

自己破産を避け、補償の継続のための任意整理

法律の専門家に依頼して借金の減少と利息をカット債務整理する方法を任意整理と呼ばれます。任意整理は自己破産や民事再生が困難な人や払戻を継続したい人に適しています。保証人に迷惑をかけたくない、購入した車を手元に残したいなどのニーズに自己破産できない場合や、借りたお金はきちんと返済したい場合分割で返済する交渉を行うことができます。
お金を使用して、この歳になってもう一度考えるようになります。実際の親が二人とも自己破産の道を捨てたです。なぜこんなことされたことを、考えれば考えるほど苦しくなります。個人破産に至るまで、どれだけ辛く、苦しく、悲しい思いをしないつもりはない。身をもって体験することが私。娘達は同じ考えをしないように努力していきたいと思っています。
 東日本大震災と福島第1原発事故の影響で沖縄に避難してきた人たちが、県民と連携しながら安心で安定した生活の確立を目指す「つなごう命―沖縄と被災地をむすぶ会」の設立承認集会が4日、那覇市民会館で行われた。会場には60人以上の避難者らが、子どもを連れて訪れた。
 琉球大学の矢ヶ崎克馬名誉教授(物理学)と翻訳家の竹野内真理さん(44)による講話もあり、放射能による内部被ばくの危険性を確認した。参加した石盛さゆりさん(37)は「同じ境遇の人たちと交流したり、放射能の危険性を勉強できた」と発足を歓迎。「もっと沖縄の人と交流したい」と話した。
 同会の設立を提案したのは福島県から避難してきた伊藤路子さん(63)。「避難者は沖縄で生活する上で多くの不安を抱えている。みんなで悩みを共有し、意見を述べ合いたい」と語った。
 同会は今後、交流会や勉強会を積極的に開く予定だ。伊藤さんは「避難者だけでなく、たくさんの沖縄の人にも参加してもらいたい」と呼び掛けた。

※注:矢ヶ崎克馬名誉教授の「崎」は、「大」が「立」の下の横棒なし

 京都府南丹市美山町北のかやぶきの里で4日、早くも田舎の正月準備を体験する迎春祭があった。各種団体でつくるお米祭り実行委員会がお田植え祭、収穫祭に続いて開催。近隣市町から13人が参加し、もちつき、しめ縄作りなどを楽しんだ。
 山里と都市部の交流を図る催し。参加者は知井八幡神社の境内で昔ながらにうす、きねでもちをついた。わら縄に、もちを小さく切ってつける縁起物「もち花」も作った。
 かやぶきの里を見物後、古老の指導でしめ縄作りを体験した。
 昼食は、つきたてのもちを入れた雑煮を賞味した。
 京丹波町高岡の自営業高山納さん(64)は「かやぶきの里は、家の造りなどに昔の人の知恵を感じた。今年は自分で作ったしめ縄を飾りたい」と、熱心に取り組んでいた。

 年明けに京都府の浚渫(しゅんせつ)工事が予定されている城陽市青谷の青谷川で4日、ホタルの幼虫を避難させる「ホタル救出大作戦」が開かれた。親子連れなど22人が参加し、小さな幼虫や、えさになるカワニナを網で採集した。
 市観光協会梅の郷青谷づくり事務局が、城陽生き物調査隊の協力で行った。
 青谷川の親水公園付近の約100メートルで、5グループに分かれて幼虫を探した。川底を蹴って砂や石とともに舞い上がった幼虫を網ですくい、容器に入れた。夏にふ化したホタルの幼虫はまだ1センチほどで、顕微鏡や虫眼鏡で判別した。工事後の春まで参加者が育て、川に戻す。
 久御山町から参加した佐山小5年、坂悠真君(11)は「幼虫は思ったより小さかった。春まで元気に育てたい」と話していた。

 着物の着方や着姿の美しさを競う「全日本きもの装いコンテスト関西大会」が4日、京都市左京区の京都会館であった。出場者は、鏡なしで華麗に振り袖やはかまを身にまとっていた。
 より多くの人に着物を着る機会を持ってもらおうと、全日本きものコンサルタント協会(東京都)が主催した。40年目となる今年は、小学生から60代まで男女109人が参加した。
 振り袖、留め袖、子ども、外国人など計7部門あり、それぞれ舞台上で一人で着装した。振り袖部門では帯を鮮やかな手つきで変わり結びに仕上げ、6分弱で結び終わった女性もいた。審査員を前に「猛特訓の成果が出た」「おはしょりに気を付けた」と感想を話していた。
 上位入賞者は来年4月に東京で開かれる「世界大会」に出場する。

 正月を前にした「京風おせち料理教室」(京都水産協会、京都市主催)が4日、中京区の教室「ラ・キャリエールクッキングスクール」で開かれ、正月を前に、えびいもなど京都ならではの食材を用いたおせち料理を参加者が学んだ。
 毎年開かれており、市民ら約80人が参加した。えびいもと棒だらの煮物、白みそや金時にんじんを使った雑煮など4品を作った。
 5人一組で4品を並行して調理し、ガスこんろと水道の間を慌ただしく動いた。火を止めようと何度もこんろをのぞく参加者には、同教室の講師が「おいしい物には時間がかかる。あせらずに」と指導した。全員で試食し、濃野麻子さん(38)は「これまで親が作っていたので、今度の正月には魚の煮物を作ってみようかと思う」と話していた。

 宮城県登米市の農業生産法人伊豆沼農産は、地元の伊豆沼の近くで採取した乳酸菌を活用し、発酵生サラミを開発した。来年3月の販売開始を目指し、試作を重ねている。
 発酵生サラミは、自社ブランドの「伊達の純粋赤豚」をミンチにして乳酸菌を加え、熟成させて作る。従来のサラミと比べ、うま味が強く、爽やかな酸味があるのが特徴。
 伊豆沼農産は昨年、県産業技術総合センター(仙台市)の協力を得て、伊豆沼周辺の植物から68種類の乳酸菌を採取した。この中から(1)食塩があっても増殖する(2)低温でも育つ(3)生肉の発酵時に不快な臭いがしない―などの条件を満たした1種類をススキから見つけ、活用した。
 同社は、栗原市の漬物製造販売のグリーンライブと協力し、地元産の乳酸菌を使ったキムチの開発も進めている。
 伊豆沼農産の伊藤秀雄社長は「地元産の乳酸菌を使った生サラミとキムチの商品化を、産学官連携や農商工連携、6次産業化の先行事例にしたい」と語った。
 同社は、伊豆沼産の乳酸菌の愛称を募っている。連絡先は伊豆沼農産企画室0220(28)2986。

Posted at 05:27 in Organic | WriteBacks (0) | Edit
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