May 03, 2009
自宅でレンタルサーバー
自宅でレンタルサーバーを検討している。コードとハードディスクのあれこれ必要なものが来た。電気屋に行って、どの製品が良いか品定めして購入した。これで自宅でレンタルサーバが起動される。しかし、ふと思った。もし、停電があったり、ブレーカーが飛んで時無停電減少装置をつけなければ大変な事になる。また、必要な物が増えた。データ復旧という言葉はよく聞く言葉だが、実際にどんな仕事をしているのだろうか。頭のよさそうな人々がコンピュータに向かってひたすらキーボードを打ち続けて回復するのだろうか。それとも、電力会社の人たちが来てもない犬 - もないと機械を分解するのだろうか。データ復旧のアマチュアさらに、機械に不慣れな私には全く検討もつかないだろう。
このほどレッドソックスの松坂大輔投手がツイッターを開始。日本ハム・ダルビッシュは自ら主催する“つぶやきの世界”でWBCでともに戦った先輩投手とジャイロボール(浮く球)について議論を展開。「ジャイロはカットが抜けた球」(松坂)、「松坂さんなら投げられるかも。練習してみたらどうですか」(ダル)。軽快なつぶやき合戦がネット上の野球ファンを沸かせている。
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(交流戦、ロッテ2−3ヤクルト、2回戦、ヤクルト2勝、1日、QVCマリン)ロッテは逆転負けで5位転落。これで本拠地での交流戦は2分けを挟み6連敗となった。五、七回に得点圏に走者を置きながら、いずれも見逃し三振で好機をつぶすなど14残塁。西村監督は「チャンスで点を取れないというか、見逃しが良くない。振らないと何も起こらない」と積極性を欠いた打線に苦言を呈した。
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キリンカップ第1日(1日、日本0−0ペルー、東北電)攻め手を欠いた試合を終えたアルベルト・ザッケローニ監督(58)は、無敗記録更新にも「きょうも勝ちたかった」と肩をすくめた。昨年末から取り組んできた「3−4−3」布陣を国際Aマッチで初披露。セリエA指揮官時代は代名詞にもなった超攻撃的システムは、多くの課題を残した。
【写真で見る】ペルーの攻撃陣を防ぐ栗原
「守備はまあまあだが、攻撃のときサイドにスペースがあるのに、中盤に人が密集してしまった」とザック監督。右MFに西、左に安田と初招集の2人を先発起用したものの、ともに下がりすぎて5バックの形に。守備の人数が少ないことが特徴の布陣が一転、超守備的布陣となり攻撃の足かせとなった。
「やれないことはないけれど、すごく機能しいるとは思わなかった」とDF今野。後半開始から定番の「4−5−1」に戻したが、シュートは試合を通じて5本にとどまった。7日のチェコ戦の布陣については、「もう少し考えたい」とザック監督。W杯予選まで残り2試合。もろ刃の剣を使いこなすには、習熟が必須だ。
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(交流戦、日本ハム1−0阪神、2回戦、日本ハム2勝、1日、札幌ドーム)日本ハムは、ダルビッシュをリードした大野がバットでも援護した。八回に決勝の左前適時打を放ち、一塁ベースで右腕を突き上げた。「エースで負けるわけにはいかなかった。いいチャンス、おいしいなと思って打席に入りました」と笑顔。バッテリーで上がったお立ち台ではエースの印象を訊かれ「わがままです」とニヤリ。隣のダルビッシュも大爆笑だった。
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(交流戦、オリックス5−2横浜、2回戦、オリックス2勝、1日、京セラドーム)守護神・岸田がベンチ入りせず、休養に充てた。岸田は前日5月31日の横浜戦で村田に一発を浴びるなどこのところ失点が目立ち、岡田監督は「あまり良くなかったから休ませた。あさって(3日)からは大丈夫やろ」と説明した。この日の九回は平野が3人で締めて今季初セーブを挙げた。
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キリンカップ第1日(1日、日本0−0ペルー、東北電)日本代表(FIFAランク14位)はペルー代表(同54位)と0−0で引き分けた。ゴールこそ奪えなかったが、前日31日に帰国したばかりのDF長友佑都(24)=インテル・ミラノ=やMF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=が強行出場し、日本代表の無敗記録を最長となる13に更新。東日本大震災後初の国際試合で“不敗神話”を守り、日本に勇気を与えた。
【写真で見る】ドリブル突破をする本田圭佑
苦境の中でも屈しなかった男たちに、新潟の夜が大きな拍手と歓声に包まれた。
「熱い声援の中で勝ちたかったけど、引き分けで残念です」。DF長友が悔しがれば、主将のMF長谷部も「うまくいかなくて申し訳ない」とスタンドに頭を下げた。
しかし、昨夏の南アW杯・デンマーク戦から続く国際Aマッチの連続無敗記録を最長となる「13」に更新。ザッケローニ監督の就任からの無敗も「9」に伸ばした。3・11東日本大震災後初の国際試合で、『負けない日本』を示した。
試合前日に帰国したDF長友と吉田、MF本田が先発外となった。震災の影響で7月の南米選手権出場を辞退したため、9月開幕のブラジルW杯予選まで3試合。若手と「3−4−3」の新布陣のテストを両立せざるを得ない状況でもあった。
逆風が吹く中、後半開始から本田が登場すると、同10分に惜しい高速FKもみせた。同22分には長友も強行出場した。ロシア杯、イタリア杯を制した2人が、過酷な日程の中で奮闘し続けた。
試合終了間際には、GK川島が相手の決定的なシュート4連打にスーパーセーブを連発。「あれを止めるのが普通でありたい」と“どや顔”を炸裂させた。日本復興を目指す人々に感動と勇気をもたらしたはずだ。
それでも本田は、「自分が出て流れを変えるのが当たり前の中で、その度合いが物足りなかった」と自身にダメ出しし、長谷部は「次は絶対にいい試合をするので、もう1回見てください」と訴えた。長友も「次は先発? もちろん。もっとやれる」と誓った。
共通するのは、次は勝利を届けるという思い。暗く沈みがちな日本を支えるのは、常に前を向くサムライたちの姿だ。
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