Mar 21, 2011

廃車されている車を見た

廃車されている車を見た。スクラップ工場で廃車され、車が多かったが、実際に金属くずとしか言えない。これが何かに生まれ変わるとは思えない環境ですが、実際に何かを再利用されているようだ。それでも廃車になった後にどのような経緯になっていることを知っている人はほとんどいないだろう。
イライラしていて、気持ちが妙に興奮している日も人間だからかもしれません。でもそんな日に、そのままの心理状態で、車やバイクを操るのは、交通事故を自分で持って来ることができないので、要注意です。お茶を飲んでリラックスし、深呼吸をして気持ちを落ち着かせた後、外出すると交通事故起こす確率は、断然、低下します。
 川を題材にした環境学習の成果を小中学生が発表する「いけいけチャレンジ! 遠賀川」(国土交通省遠賀川河川事務所主催)が5日、直方市溝掘の遠賀川水辺館であった。遠賀川の近くにある6小学校、2中学校の児童・生徒が、水質調査や川に対する思いなどを発表した。
 田川市立金川小の久富優香さん(4年)、大輝君(2年)の姉弟は昨年の夏休み、最上流の汐井川から中流の彦山川、下流の遠賀川河口までを、父親と一緒に2日間、見て回った様子を紹介した。【笠井光俊】
 汐井川はサンショウウオを見つけるほどきれいだったが、田川市中心部の彦山川は「川の周囲がコンクリートで、生き物がすみにくそうだと思いました」。河口は「流れがゆっくりして、ゴミが多かった」と報告。「川の始まりから終わりまでを見たら、たくさんの生き物がいて、きれいにしないといけないと思いました」と結んだ。
 飯塚市立二瀬中1年の女子生徒5人は、学校に近い建花寺川の魚類を調べ、水質の指標になる魚のオイカワがいたことから「水が汚れている」と発表した。直方市立直方北小4年の児童8人は遠賀川と支流の居立川の水質を科学的に分析した。「汚れているのは生活排水が原因」と指摘。(1)学校の給食を残さない(2)手洗い洗剤を使いすぎない(3)小さいゴミを流さないよう、手洗いに三角コーナーをつける−−の励行を宣言した。
 また、直方二中の科学部の生徒らは、古里の遠賀川に戻ろうとしているサケと環境問題の知識が豊富なカメが会話する物語仕立てで発表。「人々が川をきれいにしようと活動し、サケやアユが遠賀川に戻ってくることができる。もっと多くの人に参加してほしい」と訴えた。
〔筑豊版〕

3月6日朝刊

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 添田町の写真家、桜木雅美さん(38)がこのほど、行橋市南大橋のギャラリー、YANYAでの個展会場で、2人連れの来場者を対象にお内裏様とおひな様の顔部分をくり抜いたパネルに顔を出してもらって記念撮影サービスをした。
 個展期間が桃の節句に重なったことに絡めた。パネルは縦70センチ、横1・5メートルの発泡スチロールに色紙を張って絵を描いた手作り品。デジカメで撮影し、その場でプリントして写真を渡した。カップルや夫婦での来場者に「思い出の一枚になる」と喜ばれた。
 個展は束縛やそれからの解放をテーマにした心象風景を表現した作品13点の展示。19日まで。桜木さんは「14日のホワイトデーにキャンディーを持って来場された方にも、ちょっとした贈り物をします」。同ギャラリー(0930・22・7857)。6、13日休館。【降旗英峰】
〔京築版〕

3月6日朝刊

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 ◇苗木即売や品種の展示も
 久留米市で5日、全国屈指のツバキ産地をPRするイベント「久留米ツバキフェア」が開幕した。同市野中町の石橋文化センターや植木農家が集まる同市草野町を会場に、苗木の即売や代表的な品種の展示など多彩なイベントが開かれる。21日まで。
 市などでつくる実行委が主催する。昨年3月に開かれた国際ツバキ会議を記念して始まったイベントで2回目。
 石橋文化センターは、庭園に約260種1500本のツバキが植えられており紅色や淡いピンクのかれんな花が特徴の「佗助(わびすけ)」などが早春の風に揺れている。
 会場には赤地に白いまだら模様が美しい「正義」など約150種の苗木がずらりと並んでおり市価の2割引きで販売されている。
 家族で訪れた同市櫛原町の専門学校生、森下麻子さん(21)は「多くの花があり、見とれてしまう。今春から社会人なので、りんとしたツバキのようになりたい」と話していた。
 また、同市草野町の久留米つばき園には、約500種2000本のツバキが植えられている。12、13、21各日は、草野校区まちづくり振興会が特産品として開発したツバキ油「里のしずく」(1瓶70CC入り、1000円)が限定販売される。
 里のしずくは、地元産のツバキの種をふんだんに使用。悪玉コレステロールを抑えるオレイン酸を豊富に含んでいる。12、13両日は旧JA草野支所の会場で、里のしずくを使った天ぷらや炊き込みご飯の試食会もある。19〜21日には、草野町の民家にある推定樹齢300年の「正義」などが一般公開される。
 問い合わせは石橋文化センター(0942・33・2271)▽草野校区まちづくり振興会(0942・47・0002)。【土田暁彦】
〔筑後版〕

3月6日朝刊

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