Dec 24, 2010
ホテルの予約をする
ホテル予約をすれば処理されるようだ。クリスマスなどのイベントの前にはホテルができない場合もあるために早くホテルに置いて安心していいと思う。それでも最近では、ホテルの予約をしなくても宿泊することができるところもあるために、直前まであきらめないほうがいいと思う。また、10年前にもなる東海豪雨。私も仕事帰りに、なんとか名古屋駅に到着したが、その足がくらっとした。私鉄、JR新幹線のいずれかに動かすと、徒歩でお出迎えを与える3つの全てが停止していなければならないという頭があった。しかし、まったく動く気配もない。名古屋のホテルも多くなってしまったようだ。名古屋のホテル駅から最も近いホテルのロビーには人が溢れていて、また止むいない。結局、広場で一夜を明かした。
[映画.com ニュース] 英俳優ヘンリー・カビルがスーパーマンを演じることが決定したばかりの「スーパーマン/マン・オブ・スティール(原題)」に、ケビン・コスナーが出演を打診されていると米deadline.comが報じた。
新「スーパーマン」はヘンリー・カビルに決定!
詳しい役どころは不明だが、地球に飛来した赤子のスーパーマンを養子にするジョナサン・ケント役ではないかと噂されている。コスナーはAランク俳優として一世を風びしたものの、最近は目立った活躍がない。
昨年は、本業である映画よりも、アメリカ南部沖のメキシコ湾で起きた原油流出事故で話題をさらったほど(コスナーが過去15年間にわたり計2400万ドルを投資した原油分離器が、石油回収で大活躍)。コスナーとしては、クリストファー・ノーランがプロデュース、ザック・スナイダー監督がメガホンをとる注目作品で、再起を狙いたいところだろう。
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[映画.com ニュース] 米俳優チャーリー・シーンが、ヒットシリーズ「メジャーリーグ」の続編企画を実現させ、自らリッキー・ボーン役を再演したいと語っていることがわかった。
C・シーン「復帰の準備できた」 TV番組でジョークも
シーンは、落ちこぼれ球団の選手たちが大活躍する「メジャーリーグ」(1989)、「メジャーリーグ2」(94)で破天荒なボーン投手を演じ人気を博した。「メジャーリーグ3」(98)には続投しなかったが、「2」と「3」には、とんねるずの石橋貴明が出演していることでも知られている。
シーンは現在、自身の持てる力すべてを使って続編企画を実現させようとしていると、米芸能情報番組TMZに話した。また、「3」がシリーズ第3弾だと見なされていることを理解しながらも、同作は駄作であり、シリーズの1本にカウントすべきではないと考えているという。
1月末に激しい腹痛を訴え病院に搬送されて以来、大人気コメディドラマ「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」の製作は中断。薬物依存症の治療に専念していたシーンだが、2月14日になって「復帰の準備ができた」とテレビ番組のインタビューに語っている。
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[映画.com ニュース] 韓国の2大俳優イ・ビョンホンとチェ・ミンシク(「オールド・ボーイ」)が初共演し、婚約者を殺された敏腕捜査官と連続殺人鬼の壮絶な対決を、R-18の凄惨な暴力描写で描き出す「悪魔を見た」。“映画史上最も衝撃的な復しゅう譚”として注目を集める同作のキム・ジウン監督が、作品の見どころについて語った。
「悪魔を見た」特集:韓国2大俳優初共演で描く、最も強烈で衝撃的な復讐劇!
「残忍な行為を連想させる物語が進んでいくのに、肝心の行為は見せなかったり、ラストは道徳的な味付けで主人公に救いが与えられたりする……、そんなのは嘘っぱちで味気ない。復しゅうという行為を容しゃなく突き詰めて描くと、その果てに何があるのか? それを自分も見たかったんです」
従来の復しゅうものへの不満を語ったジウン監督。今作では、ミンシク演じる殺人鬼ギョンチョルの所業も悪魔のようなら、それを追う復しゅうの鬼スヒョン(イ・ビョンホン)の行為もまた、やがて常軌を逸したすさまじい様相を呈していく。「この2人が演じるのに、これまでと同じことをしても意味がない。“見る”のではなく、映像からにじみ出すすさまじいエネルギーを観客にも“体験”させることを目指しました」と真意を明かした。
何の悪意も抱かず無表情に凶行を繰り返すギョンチルは、もちろん恐ろしくおぞましい。だが、それに対抗して同じ悪魔の道に足を踏み入れるスヒョン役のビョンホンの演技も注目だ。愛する者を失い、悲しみをたたえ、決して満たされるはずがないのを感じ取っていながら、幾度となくギョンチルを捕らえては痛めつけて逃がし、そして同じ行為を繰り返す。
そんなビョンホンの魅力がほとばしるのが、夕暮れどきにむせび泣くシーン。「早くしないと陽が落ちてしまう! と大慌てでした(笑)」とジウン監督は笑うが、自身も「好き」と語る注目のシーンだ。
「あのシーンの(ビョンホン)の演技は、全部彼に“お任せ”。ただ、ああいう時間帯に撮る、空気感を決めるのが監督の“言語”なんだと思っています。彼は『早く、早く』と急かされてムッとしていたかもしれませんが(笑)、復しゅうしても愛する者はもう戻ってこないという、複雑な感情を見事に表現してくれました。本作は描写だけを見るとゴア(血まみれの)スリラーかもしれませんが、主人公の内面や感情に注目してもらえると“純愛映画”といえると思いますね」
「悪魔を見た」は、2月26日より全国公開。
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