Jun 02, 2010
指定された条件と海外ホテルの詳細
海外ホテルを直接予約することは非常に難しいのですね。英語で会話すると、ほとんどが通用するものです。海外ホテルは、客室タイプの指定条件が最も苦戦しているようですね。初めての人でもできる説明は、ホームページの充実を私は期待しています。より多くの人たちが海外に親しみを持つことです。私は何度も海外のホテルで、様々な経験を積んできました。高校2年生の夏休みに泊まったホテルでは、時差ボケが抜けないで寝込んでしまい、最近の例では、2008年の秋に泊まったホテルは、床暖房の暑さに我慢できずに苦しみ、挙句の果てには、大都市の海外ホテルから重度の下痢から脱することができず、せっかく宿泊施設も破壊してしまいました。私は、この思い出は今も脳裏にあります。
◇全頭検査求める
肉牛の放射性セシウム汚染問題を受け、21日に開かれた県議会の各委員会では、県内畜産農家が肉牛の出荷を自粛する事態を防げなかった国や県、東京電力に対する批判が相次いだ。委員側は全頭検査を求め、村井嘉浩知事も「ぜひ実施したい」と述べたが、県側は検査体制が整わないとしてサンプル調査で対応する考えを示した。汚染疑い牛の発覚が拡大しているだけに、国や県の速やかな対策が求められている。
大震災対策調査特別委に出席した村井知事は「福島第1原発事故後、稲わらについて指導が不十分で、他県産牛にも影響を及ぼし、非常に残念」と述べ、県の指導不足を認めた。委員からは「全頭検査をしない限り、県産牛は売れない」との声が上がった。
全頭検査について議論した産業経済委では、農林水産部の幹部が「肉牛の出荷を自粛している状況では、県内の畜産業が停滞する」として出荷に向け全頭検査の必要性を認めた。一方、「全頭検査には1日100頭の検査が必要。県内の民間検査機関を導入しても対応しきれない」と実施の難しさも示した。
全頭検査の難しさは、県環境生活委で環境生活部も指摘した。同部幹部は「同じ餌、同じ牛舎なら全部やる必要があるのか。牛のサンプル調査なら検査の負担も軽減できる」などと述べ、畜産農家の全戸調査が現実的との考え方も示した。また、同委では、肉牛の出荷状況を確認し、流通経路を調査する専属チームを設置したことも報告された。【宇多川はるか、吉永康朗】
7月22日朝刊
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東北電力は21日、これまで計画停電の対象から外していた県の内陸部を、25日以降に停電を実施する場合は対象に含めると発表した。被災した沿岸部15市町については、全域もしくは一部を対象外のままにしたが、内陸部にある応急仮設住宅などは対象に含まれることになった。
発表によると、計画停電は各地を30グループに分けて行う。対象エリアになるかどうかは、実施の最低2時間前に東北電のホームページ(HP)などで広報する。
対象地域内にある被災者向け応急仮設住宅については「一定程度の線引きは避けられない」(広報・地域交流部)として例外扱いにしなかったが、一部の病院や公共交通機関などには送電する。
実施時間帯は(1)午前9時半〜正午(2)午前11時半〜午後2時(3)午後1時半〜4時(4)午後3時半〜6時(5)午後5時半〜8時。コールセンター(0120・17・5566)やHPで問い合わせに応じる。
河端章好・県経済商工観光部長は「実施されれば企業活動に大きなダメージで、被災地の復興に水を差すことが懸念される。節電を啓発し、全力で回避したい」。県商工会連合会の貝山涼一事務局長は「企業側には大きな痛手だ」としたうえで「電力不足が続く中、やむを得ないと考える企業も多いのではないか」と話した。【平元英治、宇多川はるか、川上晃弘】
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◆計画停電の対象外の市町区◆
【全域が対象外】
塩釜市▽多賀城市▽東松島市▽亘理町▽山元町▽七ケ浜町▽利府町▽女川町▽南三陸町
【大半もしくは一部が対象外】
仙台市宮城野・若林・太白3区▽石巻市▽気仙沼市▽名取市▽岩沼市▽松島町
7月22日朝刊
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地域をつなぐプロジェクト「谷根千おしょくじ」が7月1日、冊子「やねせんおしょくじ」を発行した。(上野経済新聞)
「おしょくじ」という「おみくじ」を参加者が引きその番号に割り当てられた飲食店を紹介する「谷根千おしょくじ」。今回、企画メンバーが中心となり同冊子を創刊。谷根千地域の飲食店を中心としたおいしいものに焦点を当てながら、地域での暮らしや人と人とのつながりなど谷根千のコアな魅力を伝える。
創刊号ではすし店「乃池」店主の野池幸三さん、喫茶店「カヤバ珈琲」店主の村上信吾さんらへのインタビューや、ベーグル店「旅ベーグル」、雑貨店「クリコ」のコラム、「やねせんおしょくじマップ」などを掲載している。現在、古書店「信天翁」(荒川区西日暮里3)、「古書ほうろう」(文京区千駄木3、「不思議」(千駄木2)、「往来堂書店」(千駄木2)など、谷根千地域の書店を中心に販売している。
手に持って町歩きができるようにと冊子形式にしたという同冊子。「冊子を読んで谷根千に足を運んでもらいたい。今後はもっと谷根千以外の場所にも販売場所を拡大していくことができれば」と同プロジェクト所長の吉田さん。「不定期刊行となるものの、できれば半年に一度のペースで発行して行くことができれば」と意気込みを語る。
34ページ、オールカラー。1500部発行。価格は500円。
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谷根千おしょくじ
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