Mar 30, 2011

塾講師を考えて私の独断と偏見

塾講師等号の先生がされていない敗者は偏見が私には昔からあり、そうでないとおっしゃる方も多いかと思いますが、あえて私の独断と偏見を言及させていただきます。今は先生になるのも、昔よりも大変な時代になりました。少しくらい勉強ができるとしてとなる仕事がないからです。先生に憧れていた人がなるのが塾の講師ではないでしょうか。
これで、大学生など、学生に人気の職業だ家庭教師だが、家庭教師に必要な能力は一体何でしょうか?まず考えられるのは学歴のことです。学歴なしには、学生の成績を引き延ばすことはできません。しかし、最も家庭教師に求められる能力とコミュニケーション能力だと思っています。必要以上に親しくなるわけではないが、学生とのコミュニケーションなしには、学生たちの緊張もプールすることができないものであり、成績もあまり成長できないと思っています
 サッカー日本代表のザッケローニ監督(58)が22日、まもなく就任1年を迎えるにあたって東京都内で取材に応じ、9月2日からのサッカーW杯アジア3次予選へ向けた意気込みから私生活まで語った。

 昨年8月末に就任したザッケローニ監督は今年1月のアジア杯を制するなど、指揮した試合で6勝5分け(PK勝ち1を含む)と負けなし。アジア3次予選では北朝鮮、ウズベキスタン、タジキスタンと対戦する。

 「欧州の人間からみると、時差のある長距離移動は初めての経験。犯してはいけないミスは対戦相手を過小評価しすぎること」と警戒。代表チームについては「以前は横パスが多かった気がする」と、代表を成長させた自らの実績を説明する余裕も。

 1年間で日本生活も充実してきた様子で、「相手に絶対に迷惑をかけないということが徹底している日本は本当に住みやすくて最高」とザック。ポケットには常に「PASMO(パスモ)」が入っていることを明かし、時間があれば地下鉄に乗って「オモテサンドウ、ギンザにいく」と日本語で話した。

 25日にはW杯3次予選の初戦、北朝鮮戦のメンバーを発表する。「年齢も過去の実績も関係なし。私はこれまでの代表監督と違ってJリーグの全試合を見ていますから。バランスのいいチームを編成します」と、サプライズを予感させた。

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 夏の甲子園で8強入りした東洋大姫路(兵庫)の原樹理投手(3年)が、自身のブログでプロ野球阪神からサプリメントの提供を受けたとみられる記述をしていたことが分かった。同校野球部の藤田明彦監督(54)は22日、OBで阪神の編成担当者から5月ごろに差し入れがあったことを認め、「疲れていた原に渡した。OBからの善意の差し入れだが、軽率だったかもしれない」と語った。

 ブログでは、『阪神タイガースまじ親切 サプリメントさんきゅ 浅田真央ちゃんとおそろとか…』と綴っている。

 プロ球団が高校生選手に接触したり金品を渡すことは禁止されており、野球協約には罰則が定められている。2004年に起きた裏金問題では、阪神・久万俊二郎、巨人・渡辺恒雄、横浜・砂原幸雄の3オーナーが辞任に追い込まれている。

 今回の件について、阪神の南信男球団社長は「調査の結果、OBとしての差し入れで問題はないと認識している」と述べた。別の球団幹部によると、日本高校野球連盟も問題ないとの見解を示しているという。

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 23日から東京ドームで0・5差の3位阪神と3連戦の2位巨人の原辰徳監督(53)。一方、神宮球場で2勝8敗2分と苦手な首位ヤクルトと3連戦の同率3位中日の落合博満監督(57)。監督通算600勝は巨人・原監督が先に達成したが、宿敵同士の最終決着はどうなるか。

 20日のヤクルト戦(東京ドーム)で600勝を記録した原監督に対し、21日の広島戦(ナゴヤドーム)に引き分け、600勝はお預けになった落合監督。23日からのヤクルト戦で記録を達成してもそっけない反応が予想される。プロ野球史上22人目の監督通算600勝で、よりによって原監督に先を越されたことから、まともなコメントは期待できそうにない。

 人一倍プライドの高い落合監督だけに、内心は原監督に後れを取ったことに対し、腹立たしい思いをしているだろうし、生涯監督勝利数は大きく引き離したいというのが本音か。

 「数字、実績がすべて」がオレ流だ。現役時代に日本球界史上初の三冠王3度、首位打者5回、本塁打王5回、打点王5回の実績に誇りを持っており、タイトルは打点王1度の原監督を見下ろしている。

 監督としても原監督は敵でないと自負しており、「巨人のような戦力があれば、誰が監督でも勝てる」という思いも見え隠れ。が、「監督は勝てばいいんだろう」と言い放っている落合監督とすれば、優勝回数、監督通算勝利数で原監督に負けるようではメンツが立たない。

 リーグ優勝3回、日本一1回の落合監督に対し、原監督はリーグ優勝4回、日本一2回だ。しかも監督通算勝利でも負ければ、何を言っても言い訳に聞こえてしまう。たとえヤクルトに優勝を許しても、今シーズン終了後の監督通算勝利では、原監督に勝つ必要がある。原監督の方も、天敵・落合監督に大きな顔をさせないためにも、リーグ優勝、日本一の回数、監督通算勝利数、すべてで上回り続けたいところ。勝負は結果がすべてなのだから。

 一方で原vs落合の“監督レース”は波乱含みだ。2人ともに今季が契約切れで、来季続投は決定していない。巨人・渡辺球団会長は原監督の去就について「他に候補がいないよ」と言っているが、続投を明言してはいない。

 昨年4年ぶりにリーグ優勝している落合監督は、球団史上初のリーグ連覇を公約しているだけに、今季、就任以来初のBクラス転落となれば、来季続投は難しい状況だ。

 今季限りで終わってしまうかもしれない監督レース。それだけに、今後の監督通算勝利争いも注目される。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

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