Mar 22, 2010
監視カメラで夜間の駐車場を守りましょう
マンション居住者は家の前に車を置くスペースがない場合は、少し離れた場所にある駐車場を借りることが多いかもしれません。しかし、そのような場所は、深夜に人通りが少なくなることが多いです。犯罪予防のためにも、監視カメラが付いているか確認して利用申請をすればいいでしょう。また、監視カメラの設置を駐車場の管理人で依頼してもいいでしょう。防犯用にと家の監視カメラの山を置いている家はあるのだろうか。ホームセンターに行けば、そのダミーの監視カメラが結構売られているが、これは効果があるのだろうか。泥棒も、その中でどれが偽りでどれが偽物か、把握することが泥棒が出てきてしまうのではないだろうか。しかし、偽りも警戒しているアピールがあるだけでかなり違うのだろうか。
「Sandy Bridge-E」の発売に合わせ、対応チップセット「Intel X79 Express」(以下X79)を搭載したLGA2011マザーボードが各社から発売された。
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発売解禁日である14日(月)に発売されたのは9製品で、内訳はASUS 3種類、ASRock 2種類、MSI 2種類、ECS 2種類。
製品種類はバリエーションに富んでおり、各社の通常モデルに加え、ASUSからは高耐久をうたう「SABERTOOTH X79」が、ASRockからはmicroATXモデル「Extreme4-M」が、MSIからはThermaltake製CPUクーラー付属の「X79A-GD65(8D)Frio Adv」が、ECSからはなんとチップセットの未発表機能を利用したと見られる「X79R-AX」シリーズが発売されている。
各製品の詳細については「今週見つけた新製品」も参照のこと。
●メモリスロットは4〜8本
ソケットは大型化
まず、今回のマザーボードで特徴的なのはメモリスロットの本数だ。
CPUが新たに4チャンネルのDDRメモリインターフェイスをサポートしたこともあり、ミドルレンジの製品では4基、ハイエンド製品では8基ものDIMMスロットが装備されている。
別記事で触れたように、これらに対応する「32GBセット」(4GB×8枚)や「64GBセット」(8GB×8枚)のDDR3メモリも発売されており、こうした大容量環境が構築できるのが今回のLGA2011の特徴とも言える。
また、CPUソケットそのものは、従来のLGA1155やLGA1366などから大型化。基板上を占める面積が大きくなったのが目で見ても分かる。従来1本だったCPU固定レバーもソケット両端に1本ずつ、計2本に増えたほか、CPUクーラーの固定方法もプッシュピン式からネジどめ式に変更されている。なお、CPUと同時に発売されたIntel製クーラー「RTS2011AC」でも、ネジとスプリングを組み合わせた固定方法が採られていることが確認できた。
チップセットについては、従来のIntel X58 ExpressがICH10シリーズを含めた2チップ構成だったのに対し、X79では1チップに集約。CPUにグラフィックス用のPCI Express 2.0インターフェイスも内蔵されたことで、X79は実質的に従来のICHとしての機能を担う形となった。
なお、チップセットの内蔵インターフェイスはPCI Express 2.0(8レーン)や6Gbps SATA(2ポート)、3Gbps SATA(4ポート)、USB 2.0(12ポート)、サウンドなど。USB 3.0は搭載されておらず、今回発売されたマザーボードはいずれも追加チップでUSB 3.0を搭載している。
なお、発売されたマザーボードのほとんどは「PCI Express 3.0対応」を謳っているが、現在販売されているLGA2011用CPUはPCI Express 3.0への対応はうたわれていない。PCI Express 3.0を使うためには、今後発売されると見られるPCI Express 3.0対応CPUが必要なので要注意。
●X79の「仕様外ポート」を搭載した製品も
チップセットの内蔵6Gbps SATAは実は6本?
発売されたマザーボードのうち、特に「謎」と言えるのがECSの2製品。
この2製品には、「6Gbps SATAに対応する」とされるポートが6または10ポート(上位モデルのX79R-AXは10ポート)存在するが、このうち6ポートはなんとX79チップセット内蔵のものという(残り4ポートは別コントローラによるもの)。
チップセットの仕様では2ポートしかない6Gbps SATAだが、チップセット開発中の噂には「6Gbps SAS/SATAコントローラも内蔵する」といったものもあった。ECSのWebサイトでは、この増えたポートを「6Gbps SAS/SATA」と説明しており、チップセットの隠し機能として搭載されていた6Gbps SAS/SATAコネクタをECSが独自に有効化した、という可能性が考えられそうだ。
ただし、この追加ポートは「互換性や安定性は接続デバイスにより異なる」(ECSのWebサイト)とのこと。チップセット仕様外のため、ドライバや今後のサポートなど疑問点も多く、今のところは「実用」というよりは「テスト用」と考えたほうがいいだろう。なお、ショップによっては「状況を確認するまで一時的に販売を停止している」(パソコンショップ アーク)とする例もあった。
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「レノボが年内にも出荷予定の未発表Androidタブレット」と称する画像がどこからともなく届きました(ありがとうございます)。レノボといえば10.1インチの ThinkPad Tablet / IdeaPad Tablet 、人気すぎて発売を遅らせた安価な7インチ版 IdeaPad Tablet A1 などすでに Android タブレットを数製品ラインナップしていますが、こちらのタブレットはたしかにそのどれとも違うデザインです。
画像から見てとれるのは10インチ級のサイズ、フルサイズのUSBホストポート (みんな大好き、ブラブラするタイプのカバーつき)、横持ちしたときのグリップ部分が凹んだ背面など。iPadや MacBook Air のようにエッジが薄くなるくさび形デザインではなく、まっすぐに断たれた側面にポートやボタンを配した形状です。また持ったときに右手の指が触れる位置にはノートPCで見かけるスリットがありますが、情報提供者によるとこれは指紋リーダー 兼 光学ポインタとして機能するとのこと。
また写真に写っていない中身で興味深いのは、このタブレットが NVIDIA Tegra 3 プロセッサ(4コア 1.6GHz駆動) と2GB DDR3 RAMを搭載し、Android 4.0 Ice Cream Sandwich 採用機として発売されるという情報。もし正しければ、世界初のTegra 3 採用機 Asus Eee Pad Transformer Prime に続く第2の製品、あるいは第二陣のひとつということになります。レノボが公開した情報ではありませんが、本当に年末発売ならば近いうちに正式な発表が期待できそうです。
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