Dec 16, 2009
お気に入りの名古屋のホテル
私が名古屋に出張する場合、一日にはせず、必ず名古屋のホテルの夜通しのようにしている。名古屋のホテル私のお気に入りがあるからだ。そのホテルの屋上には巨大な露天風呂がインストールされていて、晴れた日には星空と夜景を同時に楽しむことができます。まるで世界を独り占めような気分に浸ることができるのだ。ホテルこのホテルの予約をすると決められたサイトから予約できるようにしています。ポイントを貯めるためです。この点、汚れも積もれば結構集まるものです。遠距離恋愛や仕事などで関西を行き来していた頃は何度も全額ポイント払いで宿泊可能だったりしています。今後もホテルの予約をする場合のポイントは欠かさず集めていきます。
「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」(神戸市中央区脇浜海岸通1)で2月26日、「ひとぼうカフェ ユース・ミーティング2011『何かをしたいと思うところの、今・ミライ』」が開催された。(神戸経済新聞)
【画像】 神戸出身のホームレス・フォークシンガー作人さんのライブ・ステージも行われた
阪神・淡路大震災から15年目に当たる昨年、森山未來さんと佐藤江梨子さん主演の映画「その街のこども 劇場版」の全国上映が決まったことがきっかけとなって企画された。オープニングトークには、同作品のプロデューサー・京田光広さんが登場し、森山さんとのエピソードや映画製作に至るまでの紆余(うよ)曲折を語った。
その後、震災を風化させないための活動を行っている20〜30代のトークを展開。「シンサイミライノハナ」のプロジェクトリーダー・西川亮さんや1993年の奥尻島津波災害体験者の同センター研究員・定池祐季さんをはじめ、「ユース震災語り部」の松原裕さん(「KOBE太陽と虎」代表)、「ユース語り部」の福井麻里子さん(「ShinsaiNow」企画・運営)と、震災当時は「神戸の街のこどもたち」だった4人が、これまでの歩みと今の思いを話した。
昨年秋にメジャーデビューを果たした神戸出身のホームレス・フォークシンガーの作人(さくと)さんも登場。作人さんは阪神・淡路大震災で被災し姉を亡くした経験をテーマにしたデビュー曲「Dear Sister」を含むライブ・ステージを行った。「身近な人が亡くなることは普段では考えられないこと。生きているありがたみを感じている」と語った。
当日は「ひとぼう(『人と防災未来センター』の略語)に集まってなう?」を合言葉にツイッターとも連動し、ハッシュタグ「#now_mirai」を付けたメッセージも募集。最後には「今と未来を共に語り合う時間を過ごそう」をテーマに、来場者とゲストらによるフリーディスカッションが行われた。
同センターの企画ディレクター・平林英二さんは「『その街のこども 劇場版』の上映をきっかけに立ち上がったイベントだが、今回で終わりにせず毎年続けていきたい。人と人がつながる場を提供していきたい」と今後の抱負を語る。
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阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
立川高島屋(立川市曙町2)正面玄関前で3月5日、イベント「なるほど!『健康食品』早わかり講座」が開催される。主催は東京都福祉保健局。(立川経済新聞)
「健康食品は多くの都民に日常的に利用されている一方で、健康食品との関連が疑われる健康被害や購入トラブルも発生している。こうしたことから、より多くの都民の皆さんに健康食品について正しく理解していただくために都内で啓発イベントを開催することにした」(同局担当者)という。
当日は、13時からパネルやDVDを閲覧する時間を設けるほか、14時からはお笑いコンビ「パンクブーブー」が健康食品に関するトークショーを展開。14時20分からは神奈川工科大学栄養生命科学科教授の田中平三さんが「健康食品と上手に付き合うには」と題してハウツー講座を開く。その後、パンクブーブーによる健康食品クイズ大会が行われた後、16時までパネルやDVDなどを閲覧することができる。
同担当者は「今回のイベントでは、健康食品に関するさまざまな情報を分かりやすく紹介するので、ぜひイベントに足を運んでほしい」と話す。
入場無料。
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東京都福祉保健局
立川高島屋
茅ヶ崎市美術館(茅ヶ崎市東海岸北1、TEL 0467-88-1177)で現在、ツバキをモチーフにした多様な美術作品を展示する企画展「椿、咲く−絵画と工芸−」が開催されている。(湘南経済新聞)
【画像】 北大路魯山人 《色絵椿文鉢》 1935〜44年 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社蔵
あいおいニッセイ同和損害保険が所蔵する美術品のコレクションから選ばれた約60点を展示する同展。収集対象をツバキに絞ったコレクションは全国的に見ても珍しく、質量ともに国内随一ともいわれている。
展示は3部で構成。「桃山〜江戸期の絵画と工芸」では豪壮な金碧障屏画(きんぺきしょうへいが)の系統である伝・狩野山楽のびょうぶ「椿梅図」や、尾形光琳・乾山兄弟の絵画や工芸作品、江戸琳派の酒井抱一や鈴木其一らの絵画などを展示。「大正・昭和期の名作」では、村上華岳や小林古径、?山辰雄などの日本画と、熊谷守一、児島善三郎、香月泰男らの油彩画を、「湘南・鎌倉ゆかりの作家」では大磯ゆかりの安田靫彦や堀文子、藤沢・鵠沼に住んだ岸田劉生、平塚に生まれた鳥海青児など湘南地域ゆかりの画家をはじめ、鎌倉で制作を続けた前田青邨、小倉遊亀、福井良之助などの作品が並ぶ。
期間中、各種イベントも企画。同館のある高砂(たかすな)緑地内の茶室・松籟庵(しょうらいあん)では「花にちなむお茶会」(3月19日、一席300円、企画展観覧の場合200円)を開くほか、20日に担当学芸員によるギャラリートーク(無料だが観覧券が必要)を、21日には「春の訪れ〜ハープコンサート」(無料)を、それぞれ予定する。
「時を越えて愛され続けてきたツバキが、さまざまな表現方法により芸術作品に昇華された姿を見られる好機」と同館担当学芸員の西内裕詞さん。「高砂緑地や松籟庵の梅、近隣に位置し今月見頃を迎える『氷室椿庭園』のツバキとともに、花と美術を楽しむ一日を過ごしてほしい」とも。
開館時間は10時〜17時(入館は16時30分まで)。一般観覧料金は500円。休館日は月曜(3月21日は開館)、3月22日、23日。3月27日まで。
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