Apr 27, 2010
教習所に通い免許を持っていると考えています
小学生の子供がいます。私は免許を持っていません。普段はいいのですが、子供が熱を出したり病気の時などにはタクシーで病院に行っています。そんな時は、運転あれば便利なのに、よく考えています。子供たちは小学校に通うようになって、朝から晩まで、家にないので、空いた時間に教習所に通って免許を持っていると考えています。自宅で通える範囲のところに教習所ので、免許取得に向けて努力して考えています。夏休みなどの長期休暇を利用して免許を取る人がいます。この合宿免許免許を取るためには利点があります。短期間にできるということは、重要なことです。一般的に通う3分の1の期間で生産します。また、合宿免許を実施しているところは限られているので少々の旅行気分も味わえることができ、宿泊施設が他の人と相部屋の場合には、自分と環境が全く違う人と仲良くできるかもしれませんよ。
県警は23日、県警本部内に「統一地方選事前運動取締本部」(本部長・加藤晃久県警本部長)を設置した。捜査2課の捜査員を中心とした67人体制で選挙違反を取り締まる。県内16の各署にも同日、取締本部を設置し、計746人体制で取り締まる。
事前運動の警告は22日現在9件(前回同期比3件増)で、いずれも規格外のポスターや看板などによる文書掲示違反だった。池田朋之・捜査2課長は「悪質な違反は、投票日前であっても厳しく取り締まっていく」と話した。【倉沢仁志】
2月24日朝刊
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◇「エーサヤ、オーサヤ」 天下太平、五穀豊穣を祈願
約800年の歴史があるとされる国の重要無形民俗文化財「睦月神事」が今月13日、福井市大森町の睦月神事会館で奉納された。天下太平、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈る同神事は4年に一度とあって、同会館では大勢の見物客が子どもたちの舞に見入った。
神事に先立ち、午前10時半からご神体を迎えるみこし行列が、約400メートル離れた公民館を出発した。粉雪が舞う中、参列者は「エーサヤ」「オーサヤ」のかけ声を響かせ、会館まで1時間半かけてゆっくりと練り歩いた。舞を奉納する子どもたちは、足が地に付かないように大人たちに肩車をされて、会館入りした。
正午には、太鼓の音を合図に神事がスタート。害虫駆除を願う演目「張り物」では、直径約1・6メートルの球状の「張り物」を棒を手にした男衆が集まってたたき割り、会場は大きな拍手に包まれた。続いて会館中央に米俵に戸板を乗せた舞台が設けられ、「神迎え」「もどき」など子どもたちの舞が始まった。
神事の中心的な舞「ささら」は、近年時間を短縮していたが、今回は本来の約45分間行われた。舞台に上がった4人の子どもたちが、太鼓と横笛の音に合わせ、竹をつなぎ合わせて作った「ささら」を手に舞い、注目を集めていた。このほか「苗取唄(うた)」のように久しぶりに復活した演目も披露された。【安藤大介】
2月24日朝刊
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4月の統一地方選を前に、県選管は23日、県内各市町村の選管職員約60人を集めて事務担当者説明会を県保健衛生総合庁舎で開いた。
冒頭、井上達男・県選管書記長=県市町村振興課長=が「選挙にかかる重要な事務をお願いすることになる。関係法令に沿って投開票事務が適正に行われるよう、関係者の研修などを着実に進めてほしい」とあいさつ。今月15〜18日に県内4カ所であった県議選(定数39)の立候補予定者等説明会に約60陣営の出席があったことなどを報告した。
その後、県選管職員が選挙人名簿の調整などの事務について説明。また「混とんとしている状況を踏まえていく必要がある」と述べ、国政の動きに注意しながら準備を進めることを求めた。
今年の統一選では、高知市議選▽東洋町長選▽土佐町長選−−など、県議選を含め15の選挙が予定されている。【千脇康平】
2月24日朝刊
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◇来月11日ラストラン
大阪と北陸地方を結び、来月11日に運転を終える特急「雷鳥」号の走行時の“雄姿”を集めた「引退記念パネル展」がJR金沢駅構内で開かれている=写真。運転終了日まで。
雷鳥号は1964年に運転を開始。ピークの88年は大阪−北陸間を1日20往復し、先頭車両のフロント部分につけられたくちばしのようなエンブレムなど、往時の国鉄デザインを継ぐ愛らしい姿が人気を集めた。
所要時間を短縮した新型車両、特急「サンダーバード」の登場で徐々に本数は減り、現在は大阪−金沢間を2時間50分で1日1往復するだけとなった。
パネル展では、舞う粉雪を切り裂くように走り抜ける様子や、緑色の田園にクリーム色の車両が鮮やかなコントラストを見せる様子など、写真パネル44枚が並んでいる。
大阪から駆けつけた高校1年、小山泰史さん(16)は「個人的には九州新幹線の全線開業より雷鳥号の終了の方が衝撃。来月11日は大阪駅で見送ろうかなと思う」と話していた。【松井豊】
2月24日朝刊
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