Aug 02, 2009

ホテルの予約をする

ホテル予約をすれば処理されるようだ。クリスマスなどのイベントの前にはホテルができない場合もあるために早くホテルに置いて安心していいと思う。それでも最近では、ホテルの予約をしなくても宿泊することができるところもあるために、直前まであきらめないほうがいいと思う。
先日、名古屋のホテル宿泊しました。駅から歩いて円筒形の建物でした。部屋もやや三角形というより歳のピラミッドのような部屋でした。 TVが横になっても無理のない姿勢で眠っているとインポートのPCルルヅゴがちですが、冷蔵庫、ポートなどの設備ではなく、一泊3800円微妙な金額でした。この程度の金額なら、名古屋のホテルのお得なのは、結構いるような気がしました。
 ◆巨人・宮崎キャンプ  ▽2軍紅白戦 白組0―2紅組=特別ルール=(12日・ひむか) 巨人の大田泰示内野手(20)が12日、2軍の紅白戦に「4番・三塁」で先発し、3打数2安打で三塁のレギュラー取りへ猛アピールした。「自分は長距離打者。長打を打てるようにしたいです」と宣言した。

 目標にしていた本塁打は出なかった。しかし、強振もしなかった。3回2死。新外国人ブライトの外角直球をライナーで中前に運んだ。「キャンプでは右中間方向の打球を意識している。素直に打ち返せたのは良かった」。6回にも笠原のスライダーを引きつけて左前打。左肩が開かないために、ポイントを近づけて打つ練習を繰り返した成果を見せた。

 視察した岡崎ヘッドコーチは「積極的に早いカウントから打ちにいく姿勢が良かった。これを続けてほしいですね」と絶賛した。1軍の今季初実戦となる13日の紅白戦も同じ「4番・三塁」で起用することを明言。ライアル、亀井との三塁争いについては「僕は三つどもえだと思っています」と期待を寄せた。

 20日からの沖縄2次キャンプメンバーに入るためにも、紅白戦の結果が重要。「長打力をアピールできるように、初球からどんどん振っていきたいです」と1軍生き残りへ闘志を燃やしていた。

 

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 ◆巨人・宮崎キャンプ(12日) アレックス・ラミレス外野手(36)が12日、1軍定着を目指す田中大二郎内野手(22)に長距離砲の教えを説いた。ラミレスは打撃練習中、田中大に下半身の使い方などをレッスン。1月の自主トレでは小笠原から一流の精神を学んでキャンプに臨んだ5年目の若武者は“オガラミ”の心得で、1軍切符を目指す。

 次第に熱が入った。ラミレスは「彼(田中大)に打撃について尋ねられたから、ちょっとだけアドバイスをしただけだよ」と、下半身の使い方を丁寧に教えた。左の大砲として期待される若手に約10分間、身ぶり手ぶりの助言を続けた。

 田中大は今キャンプで打撃をアピールしようと連日、バットを振っている。49本塁打、129打点で昨季2冠王のラミレスからは「(下半身の)体重移動をどうやっているのかを聞きました」と、遠くに打球を飛ばす秘けつを教わった。小笠原からは自主トレ期間中に「私生活でも目配りと気配りをすれば、野球にも生きる」と学んだ。主砲2人からの言葉も胸に刻み、13日からの紅白戦でアピールする。

 

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 ◆巨人・宮崎キャンプ(12日) 巨人のドラフト1位、沢村拓一投手(22)=中大=が、黄金バッテリーで実戦デビューする。先発登板が決まっている15日の紅白戦で、中大の先輩・阿部慎之助捕手(31)とコンビを組むことが12日、決定した。阿部は「全力で抑えに行くよ」と明かし、MAX157キロの直球に、Rソックスの松坂以上と評されたスライダー、147キロの高速フォークも交えた配球を予告。“初共演”で一流打者を封じ込み、沢村に自信を植え付ける。

 沢村にとっての夢の時間が、刻々と迫っている。「いつかバッテリーを組んでみたい」と常々話していた、あこがれの先輩・阿部とのコンビ。その願望が、実戦デビューとなる15日の紅白戦でかなうことになった。相手は「最強G打線」。中大コンビが真剣勝負によって、伝説の幕を開ける。

 川口投手総合コーチはこの日の練習後、沢村のデビュー戦の女房役について「慎之助の状態を確認しながらお願いしようと思っている」と明言。直後に要請を受けた阿部は大きな期待をかける後輩のために、快く了承した。「真っすぐだけ? いやいや、全力で抑えに行く」と目を光らせた。

 本番さながらの配球で臨む。「相手は1軍のバッターだし、抑えれば自信になるからね。持ってる力を引き出す」と出し惜しみなく、封じる考えを明かした。2度目のフリー打撃登板で最速147キロをマークした直球を主体に、Rソックス・松坂以上と評されたスライダー、13日にも解禁予定の高速フォークも交えて組み立てるつもりだ。「ローテーションに入って勝ってもらわないといけない存在」と絶賛する主将が、快投へと導く。

 キャンプ初日にブルペンで組んで以来となる中大コンビの復活だ。その日以降、阿部は「俺が受けると(沢村が)緊張してガチガチになる。マイペースでやってもらいたいから、実戦までは受けない」と気を使ってきた。それでも遠めから右腕をチェックしては助言を与えてきた。ようやく、封を解く時が来た。

 伝説の扉が開けられる15日の紅白戦に向けて、沢村の調整にも余念がない。この日はブルペンには入らず、約70メートルの遠投で汗を流した。阿部とのコンビ決定を聞くと、顔を引き締め「頑張ります」と短い言葉に思いを込めた。入団後、「阿部さんと亀井さんがいたので、巨人に入りたかった」と話していた背番号15。憧れ続けたミットめがけて、剛球を投げ込む。

 

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