Mar 15, 2011

コンピュータユーザー必須のデータ復旧の準備

コンピュータユーザーは必須だとしまっても全く過言ではないことがデータ復旧の準備ですね。これを怠ると、後々非常に後悔することになります。毎日の使用するコンピュータで、いつかは壊れるものですよね。その時後悔しないためにも、データ復旧の準備が必要ですね。むしろ必須であることは間違いありません。が重要です。
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 新聞・テレビのニュース報道を読み解く力を認定する「第13回ニュース時事能力検定」(日本ニュース時事能力検定協会、毎日新聞社、下野新聞社など主催)の一般受検が19日、宇都宮市の宇都宮共和大宇都宮シティキャンパスで実施された。
 検定は1〜5級まであり、全国では約7500人が受検。県内では白鴎大、県立烏山高など4校で実施された団体受検と合わせ約140人が臨んだ。政治、経済、暮らし、国際問題、社会・環境の5分野から四肢択一のマークシート方式(1級は一部記述あり)の45問に挑んだ。合否は約1カ月後に通知される。
 ニュース検定は全国250校以上の大学、短大、高校が入試の合否判定で検定資格取得者を優遇するなどの評価対象となっている。【岩壁峻】

6月20日朝刊

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 第82回都市対抗野球北海道地区1次予選(日本野球連盟北海道地区連盟、毎日新聞社主催)は19日、岩見沢市営、栗山町民の両球場で3回戦4試合があった。JR北海道、室蘭シャークスがコールド勝ちしたほか、航空自衛隊千歳、札幌ホーネッツが快勝し、いずれも2次予選進出決定戦に駒を進めた。JR北海道の武藤好貴投手(23)は、七回参考ながら無安打無得点を達成した。2次予選進出決定戦と敗者復活戦は7月8〜10日、札幌円山球場で行われる。【今井美津子、吉田競】
 ▽3回戦(岩見沢市営)
JR北海道
  1050010=7
  0000000=0
ウイン北広島
 (七回コールド)
 (J)武藤−乙須
 (ウ)高島、五十嵐、沢田−蓮見、亀田
▽二塁打 山川(J)
 ◇7回無安打無得点
 ○…JR北海道の武藤好貴投手(23)が7回を無安打無得点で投げきった。コールドのため参考記録だが、打者22人に83球を投げ、12奪三振。出した走者は二回の四球による1人だけと完璧な内容。今季は東日本大震災の影響によるJABA岡山大会の中止などもあり、これまで投げたのは練習試合の9〜10回だけ。この日が初の公式戦で、「春先に落としていた調子が徐々に上がってきた。今日はスライダーが大きく曲がり、三振を取ろうと思って取れた」と手応えを感じていた。
札幌ホーネッツ
  200100000=3
  000000100=1
トランシス
 (札)和田、尾山−山下
 (ト)宮崎、岩田−千葉、鳩沢
▽二塁打 竹内、宮越(札)
 ◇継投で初戦突破
 ○…札幌ホーネッツが右腕・和田栄幸(25)、左腕・尾山淳悟(24)両投手の継投で初戦を突破した。和田投手は2点を先制した直後の一回、1死満塁のピンチを招いたが、2者連続三振で後続をピシャリ。尾山投手も七回に1点を許したが、八、九回は0点に抑えた。金野健司監督は「投手陣が頑張ってくれた。初回から集中力もあった」と笑顔だった。
 ▽同(栗山町民)
伊達聖ケ丘病院
  000100000=1
  00200022×=6
航空自衛隊千歳
 (伊)太田−吉田
 (航)宮田、音羽−岸本
▽三塁打 難波、西田(航)
▽二塁打 伊藤、小野2(航)
帯広倶楽部
  0000000=0
  211050×=9
室蘭シャークス
 (七回コールド)
 (帯)晒谷、中村、栗原−林田
 (室)磯貝、磯部−半田、井川
▽三塁打 高田(室)
▽二塁打 夏井、野原(室)

6月20日朝刊

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 ◇立ち見客も
 原発や放射線の危険性について積極的に発言する京都大原子炉実験所助教の小出裕章さん(61)が19日、札幌市中央区で講演し「3・11の原発事故から世界は変わってしまった。膨大な土地を失い、多くの人が被ばくを強いられている。私たちには覚悟が必要だ」と訴えた。会場は用意された500席に対して約800人が来場し、立ち見が出る盛況。原発問題への関心の高まりをうかがわせた。
 「核戦争に反対する北海道医師・歯科医師の会」(代表=福地保馬・北大名誉教授)が主催した。小出さんは放射線について「分子結合の数万倍のエネルギーを持ち、生き物とは相いれないもの」と説明。「事故を許したのは『電気がほしい』と言ってきた私たちの世代。私たちは子供たちを守らないといけない」と強調した。
 年間1ミリシーベルトという被ばく線量の国の基準数値については「1万人に4人はがんで死ぬことをあきらめた数字。決して安全基準ではない」と断言すると、会場は静まり返った。
 一方、被災地の農作物の風評被害については「50歳以上は放射線の影響はほとんどなくなる。大人はどんどん食べていい」と述べ、正確な知識を持つことの大切さも訴えた。
 札幌市西区の団体職員、伊地知恭右さん(29)は「誰かの責任を追及するのではなく、自分たちの生き方を考えないといけないと思った」と話していた。【伊藤直孝】

6月20日朝刊

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