Aug 07, 2010
トイレの水漏れで、非常に
今年7月の話ですが、トイレでポロポロとリークしていることを発見しました。午後6時頃だったし、日曜日だったのでメーカーにも休日に違いないと途方に暮れたが、夫が冷蔵庫についていた小さな広告を思い出させてもたらしました。 24時間いつでもリークを解決するというメーカーのものでした。電話すると、本当にすぐに来てくださって、瞬く間に解決します。生活しているこれらの問題はつきですね。いざと言う時にこのように頼りに企業を知っておく必要なのかもしれません。リークすると、本当にイライラしました。水道料金が高い地域なので、いくらとるか考えてヒヤヒヤ。で、自分で直そうとしたのですが、やはり素人は難しいものですね。専門の業者さんを呼べば、すぐに水漏れが直るので、最初から呼べばよかったと少し後悔。誰もが専門家にお願いするのが一番だと痛感されない場合があります。
統一地方選第2ラウンドは24日、一斉に投開票があり、人吉、上天草両市長選と、熊本、人吉、荒尾、水俣の4市議選、6町村長選、11町村議選で次々と首長や新議員が決まった。両市長選はいずれも現職が再選を果たした。同時に実施された上天草市議補選(改選数1)とあさぎり町議補選(同2)でも新議員が誕生した。
◇人吉は田中さん 知名度と実績生かし
人吉市長選で再選を決めた田中信孝さん(63)=無所属=は同市上薩摩瀬町の事務所で、地元国会議員らが相手陣営についたことを意識し「地域のことは地域が決める。市民の良識を全国に示した。笑顔の町というビジョンを達成すべく頑張る」と決意を語った。
田中さんは約200の業界・地域団体などの推薦を得て組織戦を展開。3、4月には毎日のように公民館などで市政報告会を開き、4年間の取り組みに対する理解を求めた。現職の知名度と実績を生かし票を固めた。
新人で元市議会議長の大王英二さん(54)=同=は国、県、球磨郡との連携を強調。自民の金子恭之衆院議員と溝口幸治県議が支持を決め、溝口県議は告示後つきっきりで選挙運動を共にし、追い上げを図ったが届かなかった。
新人の長友清冨さん(61)=諸派=は球磨郡との合併と環境都市の構築を訴えたが、浸透しなかった。【結城かほる】
◇上天草・川端さん 240票差、橋本さん及ばず
現職と新人の一騎打ちとなった上天草市長選は、現職の川端祐樹さん(39)=無所属=がわずか240票差で再選を果たした。同市大矢野町の選挙事務所に当選の一報が入ると喜びの声が上がった。
川端さんは前回07年の市長選で「3年以内の財政好転」を公約に掲げて初当選。九州最年少(当時)の市長として予算規模の圧縮や職員削減など行財政改革に取り組んできた。「厳しい結果だった。1期目の市政運営に対する市民の審判であり、謙虚に受け止めて2期目へまい進したい」と述べた。
農水産物の6次産業化を進めて雇用創出と所得向上を図り、医療福祉の充実を公約に掲げた。樋島(ひのしま)漁協損失補償問題や、旧4町の住民の融和など合併で生じた問題解決にも継続して取り組むと訴えた。
新人の橋本美春さん(59)=同=は女性団体や市職員OBらを中心とした草の根運動を展開し各地区に足を運び、現職を追い込んだがあと一歩及ばなかった。【澤本麻里子】
◆御船町長選
◇山本さんが再選 厳しい町政運営予想
御船町長選は現職の山本孝二さん(53)が新人の元町議、栗原秀子さん(52)を破り再選を果たした。
争点になった竹バイオマス事業の3億円肩代わり返還問題を巡り、山本さんは「不徳の致すところだが、反省を踏まえて次の4年間、どうかじ取りするかだ」と主張。一方で光ファイバー網整備などの実績を訴え、幅広い支持を得た。
栗原さんは町議時代からバイオマス事業の問題点を指摘。町長批判の先頭に立って選挙戦でも重点的に訴えたが及ばなかった。
町が肩代わりし回収が困難になっている3億円をどうするのかが当面の課題。町監査委員は山本さんに全額返還するよう勧告しており、2期目は厳しい町政運営が予想される。
◆あさぎり町長選
◇愛甲さんが再選 地道な財政安定化を強調
あさぎり町長選は現職の愛甲一典さん(63)=無所属=が、新人の山口和幸さん(59)=同=を破り再選を果たした。
あさぎり町として初の町長選となった07年と同じ、現職と新人の激しい選挙戦となった。愛甲さんは民間企業に勤務したコスト意識から町3役の報酬カットなど、地道な財政安定化への取り組みを強調。食品加工会社など企業誘致の実績を踏まえ「新規事業の拡大と農業支援を徹底する」と呼びかけた。さらに合併前の「旧5町村の均衡ある発展」を訴え、支持を集めた。
山口さんは町内でミニ集会を重ね「農林業の振興を」と訴えたが、現職との政策の違いを鮮明にできず、及ばなかった。【大塚拓三】
◇高森・草村さん、小国・北里耕さん、錦・森本さん 水上村長に廣瀬さん
高森町長選は新人の会社社長、草村大成さん(44)が現職の藤本正一さん(63)を破って初当選した。
草村さんは「観光立町」実現を訴え、観光客の増加や高森湧水トンネル公園近くでの「道の駅」構想などを掲げた。また、行財政改革や実家の企業グループが町発注事業を受注しないことも公約していた。藤本さんは2期の実績と住民サービス拡充を訴えたが及ばなかった。
小国町長選は現職の北里耕亮さん(42)が元町議の時松昭弘さん(64)と、農林業の北里太樹さん(28)の新人2人を抑えた。
錦町長選は現職の森本完一さん(63)が新人の元副町長、桑原正一さん(63)を破って再選を果たした。
新人の一騎打ちだった水上村長選は、元村会計管理者の廣瀬親吾さん(52)が元村議の湯山幹人さん(67)に勝利した。
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◆市長選開票結果
◇人吉市=選管最終発表
当 13627 田中信孝 63 無現
8486 大王英二 54 無新
314 長友清冨 61 諸新
田中信孝(たなか・のぶたか) 63 無現(2)
[元]葬祭会社相談役▽市ハンドボール協会長[歴]人吉JC理事長▽学習院大
◇上天草市=選管最終発表
当 10561 川端祐樹 39 無現
10321 橋本美春 59 無新
川端祐樹(かわばた・ゆうき) 39 無現(2)
天草広域連合副連合長▽上天草衛生施設組合長[歴]証券会社員▽市職員▽産能大
4月25日朝刊
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