Sep 06, 2009
就職塾に向いている人は、
皆さんは就職塾という塾があることを知ってでしょうか?不況でなかなか仕事がないご時世ので、これらの学校は繁栄しているようですが、必ずこの学園に通っているからといって内定確実であるスヌンオプヌンようです。就職塾に向いているタイプは、意欲はあるが、熱意が伝わっていない方や実績は、経験あるのに自分をアピールするのが苦手な人。のようなところでしょうか?私は現在就職活動に励んでいるが、この就職氷河期時代を私が一人の力で克服することができるようではない。それで私は就職塾に参加することにした。就職塾では、経験豊富な講師からの就職活動のノウハウを講義し、受け取ることができるのだ。私は、この講義では、就職活動に対する心構えを学び直すことができた。
◇スノーシアター魅力発信−−木鋪(きしく)智史さん(31)
昨年2月、みゆき野映画祭(飯山市斑尾高原)で「雪のスクリーン」に投影された映像に強烈な印象を受けた。独特の透明感に「異世界に足を踏み入れたようだった」という。主催団体「スノーコレクティブ」のメンバーと、同市のホテルでの英語通訳の仕事を通じて知り合い、今年3回目を迎える映画祭実行委員会に加わった。
飯山市出身で、カナダ・バンクーバーの高校を卒業。東京都内の大学を出た後、ホテルで観光客らの通訳を務めた。そんな経験から「日本には素晴らしい文化や商品があるのに、海外への発信力が足りない。生かしきれていない」と感じていた。「5歳からスキーを楽しんでいた」地元に帰り、魅力発信につながる映画祭にしようと意気込む。
2月11、12日に開かれる映画祭では、高さ3メートル、幅6メートルのスクリーンや階段状の座席を雪でつくる「スノーシアター」を野外に設置。北欧や日本の短編アニメーションなど60作品を上映する予定だ。北欧では雪のスクリーンを使った映画祭があるが、日本では他に例がないという。また、会場では県内産品を使った北欧料理なども提供し、同じ雪国である信州と北欧諸国との文化交流を図る。
映画祭の予算規模は約1000万円。協賛企業との交渉やチケット・グッズの販売、行政との調整などに忙殺される日々だが、支援の輪の広がりに手応えを感じている。スノーシアター設営のため、重機や人を現場に出してくれる地元企業も出てきた。「地域の人が『頑張れ』と声をかけてくれる。人が来て知名度が上がるだけでなく、地域の文化として定着するような映画祭にしたい」と望んでいる。【光田宗義】
2月6日朝刊
【関連記事】
長野電鉄屋代線:廃止 反発の声相次ぐ 市側と議論、平行線−−長野市議会 /長野
紛失:県宝の石器1点を−−県立歴史館 /長野
選挙:須坂市議選 あす投開票 /長野
年末年始:スキー客、100万人を割り込む−−2年連続 /長野
県弁護士会:新会長に徳竹氏 副会長4氏選出 /長野
長野市の善光寺周辺をライトアップする「長野灯明まつり」が5日始まり、本堂が赤や青の光に彩られた。また、日独友好交流150周年の今年は、ドイツ国旗をイメージした赤や黄色の光で仁王門を浮かび上がらせ、来場者は夜空と鮮やかな照明のコントラストを楽しんだ。ライトアップは13日までの午後6〜9時。
長野五輪の開催を機に、世界平和への願いを受け継ごうと04年に始まった。五輪にちなんで善光寺本堂の正面を赤、東側を紫、西側を青、鐘楼を黄、山門を緑で照らす。表参道の石畳や中央通りには切り絵を張った灯籠(とうろう)「灯(あか)り絵」650基が並んだ。
5日夜は開幕式典があり、ドイツ大使館のアンナ・プリンツ公使らが出席。まつりを監修した照明デザイナー、石井幹子さんは「回を重ねることで市民に親しまれる恒例行事になってきた。平和を守る気持ちが広がれば」と話していた。【大島英吾】
2月6日朝刊
【関連記事】
白川郷:雪に浮かぶ合掌造り ライトアップ始まる
氷柱:冬と荒川の合作、今年も 21日からライトアップ
LED:人工の光に包まれ…レタス水耕栽培 東京
雑記帳:神社にウサギのイルミネーション 北海道・帯広
名古屋港:聖夜の空彩る花火大会 音と光が競演
諏訪湖で越冬している国の天然記念物、オオワシの姿を野鳥愛好家たちがとらえた写真展「グル 12年目の諏訪湖」が、諏訪市湖岸通り2のタケヤ味噌(みそ)会館2階特設会場で開かれている。
このオオワシは16歳の雌で愛称「グル」。99年に同湖で衰弱して保護され、回復後に放された。その後、今冬に12年連続で飛来したことを記念し、地元の愛好家十数人が計約60点の写真を出展した。鋭い爪で捕らえた魚を抱えて飛ぶ姿のアップなど、野生の躍動感あふれる迫力満点の写真が並んでいる。
保護・放鳥された12年前からグルを追っている辰野町の藤沢義昭さん(60)は「多くの皆さんにグルを知ってほしい」と来場を呼びかけている。13日まで(午前9時半〜午後4時半)、入場無料。問い合わせは同会館(0266・52・4000)。【武田博仁】
2月6日朝刊
【関連記事】
鳥インフル:懸命の徹夜作業 鹿児島・出水
鳥インフル:出水の60歳ツル監視員、正月返上で奮闘
タンチョウ:雪原に舞う 北海道鶴居
鳥インフル:簡易検査でマナヅル1羽感染疑い 鹿児島
鳥インフル:鹿児島県 養鶏場などに立ち入り調査を開始
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.