Dec 20, 2008

必ず入って海外旅行保険

海外旅行時の海外旅行保険に入ることは非常に重要です。保険会社や国に応じて、病気の時に海外旅行保険に入っていれば日本語で医療サービスを受けることところもあります。それだけでなく、手続きもその場で済ませる事も可能性があります。困難なのは、やはり事故の時。入院費用も日本との交換も非常に大変になるので、病気のモムウルエソヌンなかなか難しい。そこで必ず入れなければです。
私は一般的なサラリーマンで、会員制リゾートなどに入れることができません。でも、新聞広告、折込チラシ、インターネット広告などには、会員制のリゾート会員募集があれば聞いてみたいのは私だけではないものであり、いつかは南国のリゾートで、ゆっくり見てみたい夢です。しかし現実は、満員電車に揺らリゾートは遠い遠い話だ。
 京都市埋蔵文化財研究所は18日、旧市立六原小学校(東山区)での発掘調査で、室町時代の堀や門の遺構が見つかったと発表した。隣接する六波羅蜜寺のものとみられ、同寺の寺域を示すとともに、戦乱に備えて寺院も防御施設を構えていた様子がうかがえる。
 堀の遺構が見つかったのは、現在の境内から西に約30メートルの地点。深さ約1・8メートルでV字型の薬研(やげん)堀が、南北約11メートルにわたって伸びており、同寺の西限とみられる。北に約30メートルの地点では、通用門や築地の跡もあった。
 同研究所によると、出土した土器や瓦などから、15世紀終盤から16世紀後半ごろの遺構の可能性が高いという。当時は、寺院が戦乱に巻き込まれることもあり、防御施設を設ける寺院も多かった。
 現地説明会は、20日午前10時から。少雨決行。問い合わせは、現場事務所(090・1960・5948)。【田辺佑介】

8月19日朝刊

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 長岡京市の表現作家、石神誠さん(57)が、同市に伝わる民話を基にした絵本と紙芝居を制作した。28日まで同市柴の里のアトリエアスラで、紙芝居をスクリーンに映す上映会が開かれている。石神さんは「民話を通じて地元に興味を持つきっかけになれば」と話している。【堀智行】
 石神さんは元中学校教諭で、03年ごろから、自ら創作した物語を紙芝居に仕立ててきた。できあがった紙芝居は、市内の小学校などで大型スクリーンを使った上映会で披露している。
 今回の絵本は、子供たちに地元の民話を知ってほしいと願い、制作した。取り上げたのは、同市の柳谷観音の岩から湧き出す清水を使って母ザルが子ザルの目を洗い流す姿を見た弘法大師が、岩の周りを掘り出し、眼病に効く霊水を掘り起こしたという「大師の独鈷水(おこうずい)」など全7話。
 絵本はアトリエで1冊100円で販売している。紙芝居のスクリーンによる上映は、28日までの午後2時から30分間(20、21、24、26日を除く)。入場無料。問い合わせは石神さん(075・955・1923)。

8月19日朝刊

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 国土交通省は8月12日、日本とインドネシアによる航空自由化「オープンスカイ」の実現を目指す協議が合意し、羽田空港の発着枠などの設定を認めたと発表した。(羽田経済新聞)

 今回の合意により深夜早朝時間帯における羽田空港とインドネシアを結ぶ路線開設の枠組み、2012年夏季の成田路線の増便、2013年夏季に予定される成田空港の発着枠27万回化のタイミングでの成田空港関連路線の両国間輸送の自由化、すでに自由化されている首都圏空港以外の空港からの輸送における「以遠権」の自由化などが認められた。

 羽田空港からの新路線については現在使用されていない他路線の発着枠を有効活用するかたちで実現可能に。「以遠権」の自由化では、相手国で旅客・貨物を載せ自国を経由して第三国へ輸送する路線設定などが可能になる。羽田・成田など首都圏空港を含めたオープンスカイの合意は、米国・韓国・シンガポール・マレーシア・香港・ベトナム・マカオに続く8つ目の国・地域となる。

 日本とインドネシアの間には、双方の航空会社3社合計で週に38便を運航する(2011年夏季スケジュール)。旅客の輸送実績は62万人(2010年)。

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 ◇クラブ県大会で最優秀賞 25日、九州大会出場
 絶滅しかかっていた平戸市の固有種「キヒラトユリ」をバイオ技術で保護・増殖している県立北松農業高の生物工学部が、6月に開かれた「県学校農業クラブ連盟年次大会」で最優秀賞を受賞、今月25日に沖縄県名護市である九州大会に出場する。部員らは大会出場を機に、今まで以上に、観光施設などで積極的にキヒラトユリを展示し、広く知ってもらいたいと願っている。【野呂賢治】
 白衣に身を包み、使用するピンセットなどをガスバーナーで念入りに消毒する。同部長の川下正美さん(3年)は「無菌状態でないと、あっという間にカビが発生し、球根が駄目になってしまうんです」と話す。クリーンベンチと呼ばれるバイオ実験専用設備で、球根のりん片を分割し、新しい培地に移す。今では部員17人中1番の腕前だが、入部したてはよくカビを生やしたという。
 キヒラトユリはコオニユリの黄花変種で、平戸島南部の草原に自生していたとされる。開花は7月中旬〜下旬。花数は4〜5輪で、種子で増やそうとすると原種のオレンジ色に戻る傾向がある。1961年ごろ、島で1株だけ発見され増殖が試みられたが、ウイルス性の病気でほぼ全滅。00年、民家の庭に3株残っているのが確認され、01年から、市教委の依頼を受けた同校が球根のウイルスフリー化と増殖に取り組んでいる。
 6月の県大会では、10年間の取り組みや、りん片培養で一般的に用いられる「MS培地」のpH(ペーハー)や糖の濃度を改良することで、球根になるまで90日のところを約30日に短縮したことなどを発表し、評価された。
 7月、部員らは黒田成彦市長を訪れ、九州大会の出場報告をした際、市の天然記念物への指定も要望。同市教委文化遺産課は「自生していないため指定は厳しいのではないか」と慎重姿勢を見せたが、黒田市長は「地道な彼らの功績は大きい。天然記念物になればさまざまな点で効果が大きい」と後押しする。市花は「ヒラドツツジ」だが、今年9月に開館予定の「平戸オランダ商館」の花壇に植えることも検討されており、今後、市の新たな観光資源としても期待が膨らむ。
 同部を指導する竹田光広教諭(50)は「地域性と希少性の観点からも平戸に足を運んで、平戸の自然の中でキヒラトユリを見てほしい」。川下さんも「私が1年生の秋には、部員が4人しかおらず、先輩から受け継いだ伝統を引き継げるか不安があった。でも、今では後輩も、株も着実に増えている。貴重な花を任された責任を果たせていると思う」と胸を張る。
 11月にある同校の農業文化祭では、球根計120個を来場した希望者に無料配布する予定で、生徒たちの活動は確実に“根”を広げつつある。

8月19日朝刊

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